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【速報】東京地方検察庁でまた不祥事、荒井徹伊・東京地方検察庁検察官の不正行為に対し、法務大臣・東京地方検察庁特捜部長らに対して抗議文を提出、国家公務員職権濫用罪での刑事告訴も検討


関係者が問題続出で大丈夫か? 森本宏・東京地検特捜部長/時事通信社のHPより

【9月25日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

東京地方検察庁の荒井徹伊(あらい・てつい)検事が、東京地方検察庁特捜部で受領した告訴状について、特に不備がないにも関わらず、複数回にわたって告訴人に対して告訴状を送り返すなど、不適切な行為を繰り返しているなどとして、東京都の男性とその支援者らが、法務大臣や東京地方検察庁特捜部長らに、抗議文を提出する。

東京地検公安部に所属していた菅井健二検察官(44)が、児童ポルノ禁止法違反の罪で、罰金50万円の略式命令を受けたのに続き、東京地方検察庁では不祥事が続出している。

なお、被害が拡大しているのには、荒井徹伊検察官の不適切な行為が一因であるとして、国家賠償訴訟の提起を検討するという。【了】

【速報】山尾恭生氏の知人らが山尾志桜里衆議院議員と倉持麟太郎弁護士を刑事告発へ、建造物侵入罪・道路交通法違反・詐欺罪の疑い


倉持麟太郎弁護士とイタリア料理店で密会している山尾志桜里衆議院議員/「週刊文春」より

【9月21日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

民進党山尾志桜里議員との週4回の密会・不倫疑惑が持ち上がっている倉持麟太郎弁護士に対して、東京都の市民らが、週明けにも、刑事告発を行うことが明らかになった。

問題となっている容疑は、恵比寿のイタリア料理で山尾志桜里議員と飲酒をした後に自転車に乗って帰宅した際の道路交通法違反容疑。

自転車は道路交通法上「軽車両」という扱いになっており、自動車と同様、道路交通法の対象に含まれ(酒気帯び運転等の禁止) 、第65条の違反となる。

また、山尾志桜里衆議院議員を自宅まで送って行った後の自動車運転中の携帯電話使用についても、道路交通法違反の行政罰を求めるという。

さらに、品川プリンスホテルの36階のタブルルームの部屋を、1名での宿泊と偽って、実際には山尾志桜里衆議院議員と倉持麟太郎弁護士が2名で宿泊して、早朝まで過ごした疑いが持たれている。

さくらフィナンシャルニュースが取材したところによれば、プリンスホテルでは、ダブルルームは、宿泊者用の鍵がなければエレベーターで上部に登れない造りになっており、またダブルルームに1人で泊まる時と2人で泊まる時には料金設定が異なっている。

実際に「週刊文春」によれば、倉持弁護士が36階の部屋に入ったとする写真を掲載。一方、山尾議員は1人で宿泊したと強弁している。

該当する嫌疑・罪状は、詐欺罪と建造物侵入罪。これについては、倉持弁護士と山尾志桜里衆議院議員の共犯となるだろう。

なお、刑事告発者には、山尾志桜里衆議院議員の夫・山尾恭生氏の知人が含まれている模様だ。【了】

【速報】弁護士出身の谷垣禎一・元法相が引退、次期衆議院選挙不出馬を表明


衆議院選挙への不出馬を表明した谷垣禎一元法務大臣/ウィキペディアより

【9月20日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

衆院の解散・総選挙の動きが急を告げるなか、自民党の谷垣禎一・前幹事長(72)(衆議院京都5区選出、司法修習34期)が、10月に行われる衆議院選挙に立候補しないことを表明した。

谷垣氏は、麻布高校・東京大学法学部を卒業し、弁護士出身で、文部大臣だった父・専一氏の死去などに伴う衆議院補選での当選を経て、1983年に政界入り。

97年に、科学技術庁長官で初入閣し、その後は、財務相や法相などを歴任。旧民主党を中心とする政権を樹立された2009年以降には、2012年まで、党総裁を務めた。

第二次安倍政権実現後は、法務大臣や自由民主党幹事長などを務めた。【了】

【速報】山尾志桜里・恭生夫妻の同級生の松尾明弘弁護士が衆議院東京2区から出馬へ、10月22日投開票の衆議院選挙


民進党から東京2区で出馬する松尾明弘弁護士/本人のHPより

【9月19日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

9月28日に解散され10月22日投開票と観測されている衆議院選挙に、衆議院東京2区(文京区、中央区、台東区、港区の一部)の民進党の次期衆議院選挙の候補予定者となった松尾明弘弁護士(松尾千代田法律事務所、第60期)が、民進党から正式に出馬することが明らかになった。

松尾氏は、私立武蔵高校(練馬区)をへて、東京大学法学部卒の弁護士。ベネッセ情報漏洩集団訴訟(被害者側)や、東宝不動産株式全部取得価格決定申立事件(少数株主側)などの代理人を務める。

私立武蔵高校時代は、「ガソリーヌ夫」こと山尾志桜里衆議院議員の夫である山尾恭生氏と同級生で、NTT、山尾氏の起業した会社などでの勤務などを経て、成蹊大学法科大学院に通って司法試験を突破。イソ弁を経ずに独立して現在の事務所を開業したあと、国内屈指のビジネススクールを誇る一橋大学大学院国際企業戦略研究科も修了している。

東京2区は、もともと深谷隆司元自由民主党総務会長と鳩山邦夫元法務大臣がしのぎを削る中選挙区に由来する選挙区で、文京区などは従来から、リベラル色強い地域でもあるが、ここ2回は、自由民主党の辻清人衆議院議員が勝利を収めている。

この東京2区は、いわくつきの選挙区だ。民進党内部で、松尾氏と、みんなの党から1期だけ比例復活をした大熊利昭氏が公認を争い、「公認予定候補者2人」という前代未聞の事態が発生したが、民進党は、その後、大熊氏の公認を取り消した経緯がよく知られている。

松尾氏は、株式会社アメーシア(東京都千代田区)の監査役も務め、同社の代表取締役の「ガソリーヌ夫」こと山尾恭生(山尾志桜里衆議院議員の夫)とは、山尾氏が事業譲渡を巡ってエキサイトと争った時に、事業譲渡トラブル処理の代理人を務めたこともある。

弊誌としては、松尾氏の周辺には問題があるにせよ、ビジネスの学位も持ち、新しい分野の法律分野を挑戦してきた松尾氏の出馬自体は大歓迎だ。【了】

【速報】大塚和成懲戒処分異議申し立て事件、被疑者・菊地洋一東京高等裁判所裁判官に忌避申し立て


大塚和成の後輩だったが祝田法律事務所から離脱した二重橋法律事務所の元パートナーの門伝明子弁護士/同事務所のHPより

【9月14日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

元二重橋法律事務所代表弁護士の大塚和成が、日本弁護士連合会が下した「業務停止2年」の懲戒処分が不当であるとして、東京高等裁判所に提訴している事件の第2回口頭弁論が、9月12日におこなされた直後に、菊地洋一東京高等裁判所裁判官に対して、忌避申し立てがなされた。

東京高等裁判所第7民事部の菊地洋一が裁判所を務めるが、不当な判決が下される可能性が多方面から指摘されている。

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【続】

【速報】雲隠れする「肉食系ガソ倫」山尾志桜里衆議院議員の不倫相手・倉持麟太郎弁護士、國學院高校の同級生だった故・小林麻央さんとの交際も周囲に自慢か?


話題の倉持麟太郎議員と高校時代交際していた故小林麻央さん/News ポストセブンのホームページより

【9月13日、さくらフィナンシャルニュース】

山尾志桜里衆議院議員(愛知7区選出)との不倫疑惑騒動で渦中の倉持麟太郎弁護士(弁護士法人Next、司法修習第65期)が、國學院高校の同級生で、6月22日に亡くなった、第十一代市川海老蔵の妻の故・小林麻央さんとの高校時代の交際を自慢していたことが、さくらフィナンシャルニュースに対する関係者に対する取材で分かった。

倉持麟太郎弁護士は、1983年1月16日生まれで、故・小林麻央さんは1982年7月21日生まれで、國學院高校で3年間、同じ学年だったという。

14日発売予定の「週刊文春」9月21日号でも、倉持麟太郎弁護士は、同棲していた彼女との「婚約不履行」の過去があったことが報じられる模様だ。

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【了】

【速報】「強姦嫌疑」大塚和成の大逆転ホームランの悪夢も予想される東京高等裁判所の合議体


第二東京弁護士会から「懲戒請求者の性的自己決定権を侵害し、懲戒請求者の尊厳を踏みにじる行為であるとともに、第二東京弁護士会の性別による差別的取扱等の禁止に関する規則第3条に違反する行為であって、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する」としたうえで、「上記行為は強い非難に値する行為であること、被懲戒者が何ら反省せずに無責任な態度に終始していること等を考慮し、退会命令を選択する」と異例の弾劾までうけた大塚和成

【9月12日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

9月12日(火)午後3時から、東京都千代田区霞ヶ関の東京高等裁判所で、去年2月に退会命令の懲戒処分を受けた元二重橋法律事務所代表弁護士の大塚和成(現在業務停止2年の処分中)が原告となり、日本弁護士連合会を相手取って、懲戒処分の採決を求めた裁判の第2回口頭弁論が開催された。

大塚和成氏が所属する第二東京弁護士会の認定によれば、2013年2月23日の懇親会終了後に、(当時)部下の女性アソシエイト弁護士を、汐留のコンラッドホテルに連れ込み、「懲戒請求者(編集部注:大塚和成氏の部下だった女性アソシエイト弁護士)が再三にわたって断ったにもかかわらず、「ホテルの部屋で飲もう。」、「大丈夫、大丈夫、飲むだけだから。」と執拗に言いながら、ホテルの部屋に懲戒請求者を連れて入り、懲戒請求者の意思に反して性行為に及んだ」などと認定。

大塚氏の部下だった懲戒請求者は、その後医療機関で治療を受けたが、翌年2月には職場を退職せざるをえなくなったという。

第二東京弁護士会は、「懲戒請求者の性的自己決定権を侵害し、懲戒請求者の尊厳を踏みにじる行為であるとともに、第二東京弁護士会の性別による差別的取扱等の禁止に関する規則第3条に違反する行為であって、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する」としたうえで、「上記行為は強い非難に値する行為であること、被懲戒者が何ら反省せずに無責任な態度に終始していること等を考慮し、退会命令を選択する」と異例の弾劾を、大塚氏に対して行って、2016年2月22日に退会命令の懲戒処分を下した。

ところが、日本弁護士連合会は、「審査請求人(大塚氏)は、懲戒請求者の意に沿わない性行為を実行したものであり、この行為はセクシャル・ハラスメントと評すべきであり、著しく弁護士の品位を失うべき非行であるといえる」「審査請求人が懲戒請求者の抵抗を物理的に排して強引に本件性行為を完遂したものとまでいうことができず」などとして、すでに社会的制裁を受けているなどの理由も加えて、大塚和成氏に対する「退会命令」の懲戒処分を「業務停止2年」に軽減した。

悪夢の再来の予感がよぎるのは、大塚氏の事件を担当しているのは、東京高等裁判所の統括判事の中では、もっとも評判の悪い菊地洋一であるという事実なのである。【了】

【速報】「肉食系ガソ倫」山尾志桜里衆議院議員の夫・山尾恭生の知人による倉持麟太郎弁護士への「懲戒請求書」を入手

【9月11日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

山尾志桜里衆議院議員の夫である山尾恭生氏の知人が、山尾志桜里議員の不倫相手として「週刊文春」で報道された倉持麟太郎弁護士(弁護士法人Next)をに対する懲戒請求を求める「懲戒請求書」を入手したので、以下の提携サイト(ちほうじちニュース)で、公開しています。

【速報】「肉食系ガソ倫」山尾志桜里衆議院議員の夫・山尾恭生の知人による倉持麟太郎弁護士への「懲戒請求書」を入手
http://chihojichinews.com/?p=199

【了】

【編集部:注】 本件の企画は、「ちほうじちニュース」と、さくらフィナンシャルニュースとの共同取材によります。

【続報】「肉食系ガソ倫」山尾志桜里衆議院議員の夫・山尾恭生氏の知人が本日9月11日に第二東京弁護士会に倉持麟太郎弁護士に対する懲戒請求書を提出


「週刊文春」9月11日号より

【9月11日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

山尾志桜里議員の不倫相手として、7日発売の「週刊文春」で報道された倉持麟太郎弁護士(弁護士法人Next、司法修習第65期)に対して、山尾志桜里衆議院議員の夫・山尾恭生氏の知人が、本日9月11日に、第二東京弁護士会宛に、倉持麟太郎弁護士の懲戒を求める「懲戒請求書」を提出した。

懲戒請求書では、「対象弁護士は、妻子を持つ身でありながら、2017年9月6日に配信された文春オンラインの報道(甲1号証)や2017年9月7日発売の週刊文春(2017年9月14日号)(甲2号証)でも報道されている通り、現職国会議員であり、夫と息子を持つ山尾志桜里氏と不貞関係を持ったと評価せざるを得ない行動を行った。対象弁護士及び山尾志桜里氏が行った不適切な行動は「W不倫疑惑」という形で多くのマスコミから報道されており(甲2号証)、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。」などと厳しく糾弾している。


山尾志桜里議員と倉持麟太郎弁護士が一夜を過ごしたとされる品川プリンスホテル36階のダブルルームの部屋の写真その1/品川プリンスホテルのホームページより


山尾志桜里議員と倉持麟太郎弁護士が一夜を過ごしたとされる品川プリンスホテル36階のダブルルームの部屋の写真その2/品川プリンスホテルのホームページより


山尾志桜里議員と倉持麟太郎弁護士が一夜を過ごしたとされる品川プリンスホテル36階のダブルルームの間取り図/品川プリンスホテルのホームページより

懲戒請求者は、倉持麟太郎弁護士に対する退会命令などの厳しい処分を求める書面を、後日提出するという。

小誌が入手した「懲戒請求書」全文を、おって本日午後9時以降に公開する予定だ。【了】

信用毀損・偽計業務妨害などの嫌疑がかかり、すでに職場で警視庁の捜査を受ける、山尾志桜里衆議院議員の初代政治資金管理団体会計責任者で、山尾志桜里衆議院議員の夫の株式会社セレージャテクノロジー代表取締役の山尾恭生(株式会社アメーシアの代表取締役も兼任)/さくらフィナンシャルニュース

一人っ子を甘やかしすぎたか?  山尾志桜里衆議院議員の父親で三鷹駅前で内科医を営む菅野一男医師/かんの内科のホームページより

【速報】さくらフィナンシャルニュース主催「クソ裁判官オブザイヤー2015」、「刑事事件の被疑者」に堕ちた菊地洋一・東京高裁第7民事部統括判事を選出へ


国民の司法に対する信頼を失墜させた貢献が大きいとして、クソ裁判官オブザイヤー2015に選出された、菊地洋一・東京高等裁判所裁判官・第7民事部統括判事

【9月5日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

さくらフィナンシャルニュースは、2015年の様々な判決を総合的に評価した結果として、「クソ裁判官オブザイヤー2015」に、菊地洋一裁判官(東京高等裁判所第7民事部統括判事)を選出した。

菊地氏は、不当な訴訟指揮や判決内容が、公務員職権濫用罪の適用さえも問われているため、裁判所の権威を大幅に下げ、国民の裁判所のレベルを周知させることに貢献し、結果として、日本の司法の取り巻く環境を前進させた点が、高く評価された。

続報は、おってお伝えする。

【了】