投稿者「編集長」のアーカイブ

【特集】岡口基一東京高等裁判所第22民事部裁判官の分限裁判関連のまとめ


岡口基一東京高等裁判所民事第22部裁判官/本人のFacebookより

【さくらフィナンシャルニュース=東京】

岡口基一裁判官の分限裁判(最高裁判所 平成30年(分)1号)関連のリンクをまとめます。適時更新していきます(さくらフィナンシャルニュース編集部)

分限裁判の記録 岡口基一
分限裁判の記録です。研究者の方向け
https://okaguchik.hatenablog.com

岡口基一の公式ブログです 
ツイッターで、ヘイトスピーチを批判した複数のユーザーのアカウントが凍結されたそうです。俺もその中の1人。
https://blog.goo.ne.jp/okaguchikiichi

岡口基一氏Facebookアカウント
https://www.facebook.com/okaguchik

以下、参考サイト
岡口基一BOT
https://twitter.com/okaguchik_bot

【了】

【速報】70代女性株主らが臨時株主総会招集許可求めて第二弾訴訟を東京地裁に提訴、山尾志桜里衆議院議員の夫・山尾恭生の任務懈怠も追求へ


すでに東京地検特捜部に告訴状が提出されている(平成29年 東地特捜第2482号)元ライブドア上級執行役員の山尾恭生/Line株式会社Line WorksのHP(https://line.worksmobile.com/jp/home/cases/case25)より

【8月17日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

山尾志桜里衆議院議員(衆議院愛知7区、立憲民主党所属、元民進党政調会長)の夫で、元ライブドア上級執行役員などを務めた山尾恭生が、自らが代表取締役を務める会社の決算すら適法に行なっていないなどの問題で、同社の70代の女性株主らが、取締役の解任や、新たな取締役の選任などを求める臨時株主総会の招集許可を求めて、東京地方裁判所民事8部に第二弾の提訴を行なっていることが、わかった。

恭生氏は、山尾志桜里衆議院議員が初当選する前の政治資金管理団体の初代会計責任者も務めていたほか、少なくとの2014年12月の衆議院選挙までは、山尾志桜里衆議院議員の選挙活動のインターネット関連サイトの作成などに関与しており、「公人的性格」の強い人物だ。

恭生氏を巡っては、すでに新しい監査役2名の選任を求める株主提案について、恭生氏側が適切に臨時株主総会を開催しないなどとして、臨時株主総会を株主側が招集できるよう、東京地方裁判所に許可を求める申し立てがされており、今回の程度は第二弾の申し立てとなる。

なお同社の監査役は、立憲民主党から次期衆議院選挙からの出馬も予定されている松尾明弘弁護士(松尾千代田法律事務所)が就任しておりことから、政界関係者も密かに注目する事案だ。

志桜里氏にとっても、「大丈夫、大丈夫」ではないだろう。新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【了】

【速報】菊池洋一・広島高裁長官らを東京地方裁判所に提訴へ


すでに8月26日に退官することが決まっている菊池洋一広島高裁長官

【8月17日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

元東京高等裁判所の裁判官で、現在広島高等裁判所の長官を務める菊池洋一(司法修習第30期)が、東京地方裁判所に提訴されていたことがわかった。

その外、提訴されているのは、濱口浩横浜地方裁判所第8民事部統括判事(司法修習第42期)と、工藤正さいたま地方裁判所裁判官(司法修習46期)。

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【続】

【特報】久保利英明弁護士とも揉めた倉持麟太郎弁護士、山尾志桜里衆議院議員と喜田村洋一・代理人弁護士を仲良く「シェアリングエコノミー」


「週刊文春」を発行する文藝春秋社と山尾志桜里衆議院議員の代理人を共に務める喜田村洋一弁護士/さくらフィナンシャルニュース

【8月13日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

周囲でトラブルが続出し、山尾志桜里衆議院議員との不倫関係をも報道されている倉持麟太郎弁護士(弁護士法人Next)が、久保利英明弁護士(日比谷パーク法律事務所)とも紛争状態に陥っていたことが、本紙の取材でわかった。

詳細は、後日報じることにしたいが、傑作なのは、倉持氏が政策顧問を務める山尾志桜里衆議院議員との「代理人弁護士・シェアリング」関係だ。倉持氏は、久保利弁護士との紛争で自身の代理人に喜田村洋一弁護士(ミネルバ法律事務所)を起用。

倉持氏と山尾議員が「債権者代位権」に基づいて訴えられている訴訟では、倉持弁護士が櫻井光政弁護士(桜丘法律事務所)を、山尾志桜里衆議院議員は喜田村洋一弁護士を代理人に選任しており、いわば、倉持氏と山尾議員は、代理人弁護士を「シェアリングエコノミー」している関係でもある。

なお山尾志桜里衆議院議員の夫である元ライブドア上級執行役員の山尾恭生は、山尾志桜里衆議院議員が大物の弁護士を代理人につけているのに対して、「本人訴訟」で東京地裁に出廷していることが確認されている。

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。

【了】

【速報】ユニバーサルエンターテインメント社元取締役会会長・岡田和生氏を香港当局ICACが逮捕


ユニバーサルエンターテインメント社の創業者の岡田和生氏/Forbes誌のHPより

【8月5日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

香港の報道機関のHeadline Dailyなどの現地報道によると、ユニバーサルエンターテインメント(東証ジャズダック、証券コード6425)の創業者で元会長の岡田和生氏が、香港の独立捜査機関ICACにより、複数の賄賂に関する容疑で、逮捕された。

岡田氏は、同社を1973年に設立後、2017年6月29日まで取締役会長などの役職を務めた。

現在、岡田氏は、ICACの管理のもとで、保釈中の模様だ。

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【了】

【速報】岡口基一東京高等裁判所裁判官の分限裁判の期日が指定、9月11日の午後1時30分に最高裁判所内部での会議室にて


東京高等裁判所第22民事部裁判官の岡口基一氏/本人のfacebookより

【8月3日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

東京高等裁判所が、7月24日に、Twitterへの不適切な投稿で、民事裁判の当事者の感情を傷つけたなどとして、裁判官分限法に基づき、東京高等裁判所第22民事部所属の岡口基一裁判官(52)(司法修習第46期)の懲戒を同日付で最高裁に申し立てている問題で、分限裁判の期日が、9月11日午後1時30分に指定されていることがわかった。岡口裁判官自身が、本人の運営するFacebookアカウントで明らかにした。

岡口氏が掲載した最高裁判所が岡口氏に送付したとされる「審問期日通知」によれば、岡口氏側に8月31日までに主張書面を提出することを求められている。


最高裁判所が岡口裁判官に送付したとされる「審問期日通知」/岡口氏のFacebookの投稿より

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【了】

【速報】今日(2018年7月27日(金))の東京地裁民事8部(商事部)、ユニバーサルエンターテインメントの第二次代表訴訟期日が開催


ユニバーサルエンターテイメント社の創業者の岡田和生氏/フォーブス社のHPより
【7月27日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

2018年7月27日(金)の東京地裁民事8部(商事部)の合議事件を速報します。

603号法廷(家簡裁合同庁舎)
株式会社ユニバーサルエンターテインメント株主代表訴訟事件
午前10時00分 弁論
平成30年(ワ)7586号
原告 細羽強
被告 岡田和生
裁判官 大竹昭彦、松山美樹、君島直之
書記官 橋本繭子

【了】

【速報】今日(2018年7月26日(木))の東京地裁民事8部(商事部)、端末一括管理サービスのオプティム・元取締役が報酬支払請求で本人尋問、公益社団法人神奈川県LPガス協会が公正取引委員会を提訴で第1回口頭弁論開催


公益社団法人神奈川県LPガス協会の会長を務める古川武法・株式会社古川代表取締役会長/タウンニュースのページより

【7月26日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

2018年7月26日(木)の東京地裁民事8部(商事部)の合議事件を速報します。

601号法廷(家簡裁合同庁舎)
午前10時00分~午後4時30分 本人・証人尋問
平成28年(ワ)29478 平成29年(ワ)8860
報酬支払請求事件等
原告 嶋内敏博 外 
被告 株式会社オプティム
裁判官 大竹昭彦、坂田大吾、太田慎吾
書記官 前田利江

嶋内敏博氏は、オプティム(証券コード3694)の元取締役で、2016年12月9日開催の臨時株主総会で解任されている。

601号法廷(家簡裁合同庁舎)
午後1時15分
平成30年(行ウ)256 第1回口頭弁論
排除措置命令取消請求事件
原告 公益社団法人神奈川県LPガス協会
被告 公正取引委員会
裁判官 岩井直幸、坂田大吾、太田慎吾
書記官 岡 直美

706号法廷(東京地裁高裁簡裁(刑事)合同庁庁舎)
平成30年(レ)277
持分確認請求控訴事件 本人・証人尋問
午後3時00分~午後4時30分 
平成30年(レ)277
原告 武井義幸
被告 武井繁典 外
裁判官 岩井直幸、木村匡彦、君島直之
書記官 岡直美

【了】

【速報】山尾志桜里衆議院議員が著書を発売、倉持麟太郎弁護士が初代ゼミ生だった駒村圭吾慶應義塾大学法学部教授ら7人の論客と対談


山尾志桜里衆議院議員(愛知7区選出、立憲民主党)のTwitterより

【7月26日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

山尾志桜里衆議院議員(愛知7区選出、立憲民主党)が、その著書「立憲的改憲:憲法をリベラルに考える7つの対論」を、8月6日にちくま新書から出版する。

対談相手は、
(1)阪田雅裕(元内閣法制局長官、元大蔵官僚、弁護士)
(2)井上武史(九州大学大学院法学研究院准教授)
(3)中島岳志(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授)
(4)伊勢崎賢治(東京外国語大学総合国際学研究院教授)
(5)曽我部真裕(京都大学教授)
(6)井上達夫(東京大学教授)
(7)駒村圭吾(慶應義塾大学法学部教授・大学院法務研究科教授)

山尾議員は、「権力統制のための改憲をテーマに、7人の論客と対論しました。単色に染まりつつある日本政治に倦む暑い夏、多様な意見こそが議論を逞しくする過程を体感し、あなたの憲法論を構築するための一冊となれば幸いです。」と、自身のTwitter(@ShioriYamao)でコメントしている。

本誌の視点では、国民の多数派を決するに主要な政策分野は、やはり経済政策(「イッツ・ジ・エコノミー、スチューピッド」)であり、いくら憲法論を論じても、山尾氏ら立憲民主党は、政権与党にはたどり着けないと考えるが、とはいえ、国会議員が憲法を巡って議論を戦わせられることは、いいことだとは期待する。【了】

【速報】岡口基一東京高等裁判所第22民事部裁判官、自身の分限裁判を報じた毎日新聞を「マスコミお得意の『発言切り取り』報道」と非難


東京高等裁判所第22民事部裁判官の岡口基一氏/本人のfacebookより

【7月25日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

東京高等裁判所が、昨日7月24日、Twitterへの不適切な投稿で、民事裁判の当事者の感情を傷つけたなどとして、裁判官分限法に基づき、東京高等裁判所第22民事部裁判官の岡口基一裁判官(52)(司法修習第46期)の懲戒を同日付で最高裁に申し立てている問題で、岡口氏自身が、自身のFacebook、及び最近になって開設したと思われるGooブログ「岡口基一の公式ブログです」「2018年7月25日17時55分29秒付の投稿」で、分限裁判について報じた毎日新聞の報道を

「マスコミお得意の「発言の切り取り」報道
毎日新聞です。
俺のツイートの一部だけを切り取って報道してるよね・・.
その上で,「飼い主を冷やかすかのような書き込みを投稿した。」などと,勝手に解釈をしている(^_^)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00000062-mai-soci
俺のツイートのうち,導入の裁判について説明している部分と、最後の「さて、裁判の結果は・・」という部分はカット・・。
この部分も含めて、ツイート内にあるリンク先をクリックすれば、
俺自身が原告を冷やかしているのではなく、
単に被告の言い分を書いているにすぎないことがわかるのに・・・・」

などと、批判するコメントを掲載している。【了】