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【速報】今日(2018年6月21日(木))の東京地裁民事8部(商事部)、北越紀州製紙が大王製紙を提訴で口頭弁論開催


被告の大王製紙株式会社の佐光正義代表取締役社長/大王製紙株式会社HPより

【6月21日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

2018年6月21日(木)の東京地裁民事8部(商事部)の合議事件を速報します。

601号法廷(家簡裁合同庁舎)損害賠償請求事件
午前11時00分 弁論
平成27年(ワ)35595号
原告 北越紀州製紙株式会社
被告 佐光正義
   大王製紙株式会社
裁判官 大竹昭彦、下馬場直志、太田慎吾
書記官 橋本繭子

【了】

【速報】今日(2018年6月19日(火))の東京地裁民事8部(商事部)、ユニバーサルエンターテインメントの第二次代表訴訟が開催


ユニバーサルエンターテイメント社の創業者の岡田和生氏/フォーブス社のHPより
【6月19日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

2018年6月19日(火)の東京地裁民事8部(商事部)の合議事件を速報します。

603号法廷(家簡裁合同庁舎)
株式会社ユニバーサルエンターテイメント株主代表訴訟事件
午前10時00分 弁論
平成30年(ワ)7586号
原告 細羽強
被告 岡田和生
裁判官 大竹昭彦、松山美樹、君島直之
書記官 橋本繭子

【了】

【速報】今日(2018年6月14日(木))の東京地裁民事8部(商事部)、西掘利・みずほフィナンシャルグループ元頭取らを被告の代表訴訟期日が開催


民事8部の岩井直幸裁判官/名古屋大学大学院のHPより

【6月14日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

2018年6月14日(木)の東京地裁民事8部(商事部)の合議事件を速報します。

601号法廷(家簡裁合同庁舎)持分確認請求控訴事件
午後1時30分 第1回口頭弁論
平成30年(レ)277
原告 武井義幸
被告 武井繁典 外
裁判官 岩井直幸、木村匡彦、君島直之
書記官 岡直美

602号法廷(家簡裁合同庁舎) 参加事件/損害賠償(株主代表訴訟)請求事件
午後2時30分 弁論
平成26年(ワ)7784 平成27年(ワ)13924
原告  三宅陸郎 外
被告  西堀利  外
裁判官 岩井直幸、松山美樹、君島直之
書記官 岡直美
【了】

【速報】山尾志桜里衆議院議員の夫・「ガソリーヌ夫」こと山尾恭生の明白な嘘が露呈、本人が再び東京地裁民事8部に「弁護士なしの本人訴訟」で登場


すでに東京地検特捜部に告訴状が提出されている(東地特捜第2482号)元ライブドア上級執行役員の山尾恭生/Line株式会社Line WorksのHP(https://line.worksmobile.com/jp/home/cases/case25)より

【6月13日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

山尾志桜里衆議院議員(衆議院愛知7区、立憲民主党所属、元民進党政調会長)の夫で、元ライブドア元上級執行役員の山尾恭生(なお、恭生氏は山尾志桜里衆議院議員の政治資金管理団体の初代会計責任者も務めていた人物であり、恭生氏と山尾志桜里衆議院議員の政治活動とは、その経緯上、密接な関係があリます)が、今年1月に開催された恭生氏が代表取締役を務める会社の定時株主総会で、監査役会を設置する株主提案の議案が提出され、委任状行使分も含めて3分の2以上の議決権の賛成多数で可決されているにもかかわらず、監査役設置会社への変更登記を行なっていない問題で、株主側が新たに2名の監査役を選任する臨時株主総会を開催する許可を得るため、裁判所に申し立てている問題(平成30年(ヒ)第140号 株主総会招集許可事件)で、山尾恭生氏の嘘が明確に露呈する証拠が提出された。

可決されているはずの株主提案の議案があるのに、対応する登記を行わないことは、当然ながら違法である。会社法では、会社が定められた登記を怠った場合、代表者は100万円以下の過料に処せられると規定されている。

本日の審問期日で、株主側から提出された録音資料で、恭生氏が持参していた委任状が2名分のものだったことを、恭生氏が自認する発言を行なっていたことが判明。

にもかかわらず、恭生氏は、当日の2名の株主からの委任状の他に、同社の株主の内田陽介・弁護士ドットコム社長からの委任状があったと主張し、当日発言した内容と食い違う3名の株主からの委任状があったと主張した書面を東京地裁民事8部に提出している。
「ガソリーヌ夫」こと山尾恭生氏の明白な嘘が露呈した株主総会における問題の発言部分
https://www.youtube.com/watch?v=Z5d9XmZOFL4

以下が、山尾恭生氏が東京地裁民事8部に提出した答弁書だ。

また山尾志桜里衆議院議員が、弘中絵里弁護士、大木勇弁護士(法律事務所ヒロナカ)、喜田村洋一弁護士(ミネルバ法律事務所)らを代理人に選任しているにもかかわらず、その夫で元上場企業の執行役員でもあった山尾恭生氏が、本人訴訟で出廷していることが、その異常な夫婦関係や、別件訴訟の「無資力要件」などとの関係でも、裁判所などの関係者の話題を呼んでいる。

まさに「大丈夫、大丈夫」どころではないだろう。新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【続】

【速報】今日(2018年6月12日(火))の東京地裁民事8部(商事部)、ガルフ食品が提訴で口頭弁論開催


民事8部の岩井直幸裁判官/名古屋大学大学院のHPより

【6月12日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

2018年6月12日(火)の東京地裁民事8部(商事部)の合議事件を速報します。

602号法廷(家簡裁合同庁舎) 損害賠償等請求事件
午前11時00分~同12時00分 弁論
平成28年(ワ)782
原告 ガルフ食品株式会社
被告 兼平洋二 外
裁判官 岩井直幸、諸井明仁、太田慎吾
書記官 神戸由里子
【了】

【速報】袴田事件の再審請求事件で東京高裁大島隆明裁判官が静岡地裁再審開始決定を取り消す棄却決定


テレビ朝日系列の番組「ザ・スクープ」の報道より

【6月11日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

1966年に起きた、みそ製造会社の専務の男性(当時42歳)方から出火し、焼け跡から、専務と妻(同39歳)、次女(同17歳)、長男(同14歳)が他殺体で見つかった、いわいる「袴田事件」で、1980年12月12日に最高裁で死刑が確定し、2014年3月27日の静岡地裁の再審開始と、死刑及び拘置の停止が決定し、釈放された、元プロボクサーの袴田巌元被告(82)の即時抗告審で、本日11日午後、東京高裁の大島隆明裁判長は、地裁の再審開始決定を取り消し、再審請求を棄却する決定を出した。

本件事件では、担当裁判官だった熊本典道氏が、2007年に合議の秘密を破って、袴田事件の支援者に宛て、「事件は無罪であるとの確証を得ていたが裁判長の反対で死刑判決を書かざるを得なかった」という内容の手紙を書き、今年2月には、最新を求める陳述書を東京高裁に提出するなどしていた。熊本氏によれば、合議制の袴田事件第1審(静岡地方裁判所)に無罪の心証を形成し、1968年6月中旬には無罪判決文を書いていたが、石見勝四裁判長、右陪席の高井吉夫裁判官を説得することに失敗し、有罪の主張を譲ろうとしない高井に向かって「あんた、それでも裁判官か!」と怒鳴りつけたという。

今回の東京高裁決定は、袴田さんの健康状態などを考慮し、死刑と拘置の執行停止については維持する玉虫色の内容であり、そもそも論理的整合性がないことは明らかである。

弁護側は再審請求の棄却を不服とし、最高裁に特別抗告する方針だ。

静岡地裁は、確定判決が犯行時の着衣と認定した「5点の衣類」の血痕について、弁護側推薦の本田克也・筑波大教授が「袴田さんのものでも、被害者のものでもない」と結論付けたDNA型鑑定について、信用性があるとして認めていたが、東京高裁は、再審開始を認めた弁護側のDNA型鑑定について、地裁が依拠した鑑定について、「一般的に確立した科学手法とは認められず、有効性が実証されていない」「鑑定データが削除され、検証も不能だ」「信用性は乏しい」と判断した。

静岡地裁決定は「5点の衣類」が事件から1年2カ月後にみそタンク内から見つかった経緯を巡り「衣類の変色の仕方が不自然で、警察が捏造した疑いがある」としていたが、東京高裁は「タンク内のみその色と再現実験のみその色が異なるなど比較方法が不適切で、地裁の判断は不合理」と判断を正反対に覆し、捜査段階の袴田さんに対する取り調べが、「供述の任意性や信用性の確保の観点からは疑問と言わざるを得ない手法があった」と静岡地裁決定で指摘しれていた点についても、「(捏造と不適切な)取り調べ状況と結び付けることは飛躍がある」と否定した。

東京高検の曽木徹也次席検事は、「静岡地裁の再審開始決定を取り消し、再審請求を棄却した東京高裁の決定は、法と証拠に照らし、適正かつ妥当な判断であると理解している」とコメント。

袴田元被告の弁護団長の西嶋勝彦弁護士は、「不当な決定であり、到底承服しがたい」とコメントした。

【了】

【速報】福崎伸一郎・元大阪高裁第一刑事部総括判事が東京弁護士会で弁護士登録、今川橋法律事務所に所属


退任直前の約1年半で大阪高裁第一刑事部総括判事として1審破棄判決を連発した福崎伸一郎裁判官/朝日新聞のサイトより

【6月8日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

大阪高裁第一刑事部総括判事として定年直前に「逆転無罪判決」を連発し、去年7月15日に定年退官していた、福崎伸一郎大阪高等裁判所刑事上席裁判官(大阪高裁所長代行、第31期)が、東京弁護士会で弁護士登録し、今川橋法律事務所(東京都 千代田区鍛冶町2-4-1 佐伯ビル5階)に所属していることがわかった。

登録番号は、55599番。

福崎氏は、1979年4月に名古屋地裁判事補を皮切りに、1982年4月に徳島地裁家裁判事補、1985年4月に福岡地裁判事補、1988年4月に福岡地裁家裁小倉支部判事補、1989年4月に福岡地裁家裁小倉支部の裁判官になり、1993年4月から福岡地裁家裁柳川支部判事となったあと、1996年4月から東京地方裁判所判事、1998年4月から東京高裁の判事に着任。1999年4月から2003年4月に最高裁裁判所調査官を務め、2003年4月からさいたま地裁家裁部統括判事、2006年4月から東京地裁部総括判事、2009年4月に東京地裁部総括判事、同年12月から東京地裁家裁立川支部総括判事、2013年6月に宮崎地裁家裁所長、2014年10月に福岡高裁部総括判事に就任したのち、2015年12月18日から2017年7月15日まで大阪高裁部総括判事を務めた。

『週刊現代』2017年6月24日で、「大阪高裁で「逆転無罪」を連発する裁判官をご存じですか?」という特集記事が掲載されるなど、控訴審での1審破棄判決を多数出した裁判長として知られている。【了】

【速報】今日(2018年6月7日(木))の東京地裁民事8部(商事部)、常盤工業が公正取引委員会を提訴で口頭弁論


公正取引委員会の杉本和行委員長/公正取引委員会のHPより

【6月7日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

2018年6月7日(木)の東京地裁民事8部(商事部)の合議事件を速報します。

601号法廷(家簡裁合同庁舎)
午後1時15分~同5時00分 弁論(証人尋問)
平成29年(行ウ)101
課徴金納付命令取消請求事件
原告 常盤工業株式会社
被告 公正取引委員会 
裁判官 大竹昭彦、松山美樹、太田慎吾 
書記官 長田章恵 
【了】

【速報】今日(2018年6月5日(火))の東京地裁民事8部、徳洲会が元事務総長を提訴で本人尋問


医療法人徳洲会グループの元事務総長・能宗克行氏/徳洲会のHPより

【6月5日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

2018年6月5日(火)の東京地裁民事8部(商事部)の合議事件を速報します。

706号法廷(家簡裁合同庁舎)
午後1時30分~同4時50分 弁論(本人及び証人尋問)
平成28年(ワ)31683号
損害賠償請求事件
原告 株式会社徳洲会
被告 能宗克行
裁判官 岩井直幸、木村国彦、太田慎吾
書記官 長田章恵
【了】

【速報】今日(2018年6月1日(金))東京地裁民事8部(商事部)、ガルフ食品が提訴で口頭弁論開催


民事8部の岩井直幸裁判官/名古屋大学大学院のHPより

【6月1日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

2018年6月1日(金)の東京地裁民事8部(商事部)の合議事件を速報します。

602号法廷(家簡裁合同庁舎) 損害賠償等請求事件
午前10時00分~同11時00分 弁論
平成28年(ワ)782
原告 ガルフ食品株式会社
被告 兼平洋二 外
裁判官 岩井直幸、諸井明仁、太田慎吾
書記官 神戸由里子
【了】