投稿者「編集長」のアーカイブ

【速報】ニコン株主ら、牛田一雄代表取締役社長、本田隆晴取締役常勤監査等委員の証人尋問を要求へ


違法な議事録作成等の関与が疑われるニコンの被告本田隆晴取締役常勤監査等委員

【11月11日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

ニコンの株主が、株主総会の質問内容などの個人情報を漏洩されて、精神的苦痛を被ったなどとして、同社と同社の役員らを相手取り、損害賠償を求めている裁判の11月14日に予定されている第二回口頭弁論で、原告株主側が、牛田一雄代表取締役社長、本田隆晴取締役常勤監査等委員の証人尋問を求める書面を提出することがわかった。

同社では、株主が、取引先の代表取締役が、未成年などへの買春などの反社会的行為を継続して行っていると主張。かかる取引先と取引を継続することへの、適法性やコンプライアンス上の視点から、株主総会で質問を行うなどしていた。

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【続】

【速報】山尾志桜里衆議院議員、不倫疑惑が報道された倉持麟太郎弁護士を政策顧問に起用の前代未聞


山尾志桜里衆議院議員の実父で三鷹駅前でかんの内科を開院する菅野一男医師/同医院のHPより

【11月7日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

山尾志桜里衆議院議員(愛知7区選出)が、「週刊文春」で週4回の密会などの自身との不倫疑惑が報じられた倉持麟太郎弁護士(弁護士法人Next、新65期)を、事務所の政策顧問に起用することが、わかった。

関係者によると、国会論戦などで安倍晋三首相が提唱する憲法9条改正に対抗するため、倉持氏の知見が必要だと判断したのだという。

不倫相手の報道された男性弁護士を政策顧問にすると堂々と発表すること自体が、前代未聞だが、それも山尾志桜里衆議院議員のトリックスターとしての、飛び抜けた資質なのであろうか?

「ガソリーヌ夫」こと山尾恭生の動向も含め、新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【続】

【速報】山尾志桜里衆議院議員との不倫関係が疑われている倉持麟太郎弁護士、第二東京弁護士会の懲戒請求事件で代理人を3名選任する厳戒態勢


倉持麟太郎弁護士が代理人に選任した堀岡咲子弁護士/幻冬舎のホームページより

【10月30日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

「週刊文春」の報道で、山尾志桜里衆議院議員と不倫関係を疑われている倉持麟太郎弁護士が、懲戒請求されている事件で、倉持麟太郎弁護士が、3名もの代理人を選任していることが、さくらフィナンシャルニュース編集部の取材で分かった。

倉持氏が第二東京弁護士会の綱紀委員会に提出した「弁明書」には、倉持氏が選任した弁護士名が記載されており、近藤早利弁護士(第一中央法律事務所、第42期)、松田浩明弁護士(リソルテ法律事務所、第45期)、堀岡咲子弁護士(第一中央法律事務所、新65期)の3名を選任したとみられる。

なお、部下の女性アソシエイト弁護士を強姦したなどとして刑事告訴されていた元二重橋法律事務所パートナーの大塚和成氏は、同じく第二東京弁護士会の懲戒事件において、綱紀委員会で審査されていた段階で、4名の弁護士を選任していた。

【了】

【速報】往年の投資家・小谷光浩氏によるマイナビへの株主名簿名義書換請求、東京地裁民事8部が小谷氏の請求を認める原告勝訴判決

【10月26日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

小谷光浩氏が、株式会社マイナビ(東京都千代田区、中川信行代表取締役)を相手取って、小谷氏の長男名義の株式について、株主名簿を小谷光浩氏本人に書き換えることを求める訴訟の判決言い渡しが東京地裁であり、岩井直幸裁判長は、小谷光浩氏の請求を全面的に認め、マイナビ側に名簿を書き換えることを命じる判決を言い渡した。

601号法廷(家簡裁合同庁舎)
13時10分 弁論(判決言い渡し)
平成28年(ワ)第31509号 株主名簿名義書換請求事件
原告 小谷光浩
被告 株式会社マイナビ
裁判官 岩井直幸、目代真里、太田慎吾
書記官 岡直美

新しい情報が入り次第、速報をお伝えする。【了】

【速報】白圡麻子弁護士が「強姦嫌疑」大塚和成・元二重橋法律事務所パートナーを追求、平成27年(2015年)6月12日午後2時開催の懲戒事件審査期日(平成26年(チ)第30号事件)の出席委員等が明らかに


元部下の女性弁護士から強姦被害を訴えられ、第二東京弁護士会から「意思に反した性行為を実行」「セクハラ」を認定された大塚和成・二重橋法律事務所元代表弁護士を追求する銀座第一法律事務所の白圡麻子弁護士/銀座第一法律事務所

【10月22日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

元二重橋法律事務所代表弁護士の大塚和成氏が、部下だった女性アソシエイト弁護士に強姦の被害を訴えられていた懲戒事件(平成26年(チ)第30号事件)の審査期日が、2015年6月12日午後2時から、弁護士会館10階1005号室において開催されていたことが、わかった。

懲戒委員会の委員は、白土麻子弁護士(銀座第一法律事務所)が務め、大塚氏の複数の不適切な行為を槍玉に挙げていた。大塚氏の暴走を止められなかったという意味では、二重橋法律事務所の他のパートナーや、中山氏ら他のパートナーも無能と言える。

以下は、出席した委員・予備委員の名簿である。

委員長 若柳善朗(田辺・若柳法律事務所)
委員 秋山実(検察官)
委員 柴田寛之(裁判官)
委員 紙谷雅子(学習院大学教授)
委員 甲斐克則(早稲田大学大学院法務研究科教授)
委員 高木一彦(高木法律事務所)
委員 千代田博明(千代田・中島法律事務所)
委員(主査) 白土麻子(銀座第一法律事務所)
副委員長 山口健一(山口法律事務所)
委員 菊池浩(検察官)
委員 八木正一(裁判官)
委員 宮島里史(桐蔭横浜大学法科大学院教授)
委員 山崎雅彦(山崎雅彦法律事務所)
委員 阿部哲二(城北法律事務所)
委員 田口誠吾(ティーアンドティー法律事務所)

大塚和成氏側の代理人である、中山ひとみ弁護士、川端和治弁護士、川津博史弁護士(霞ヶ関総合法律事務所)、江藤洋一弁護士(インテグラル法律事務所)が出席した。【了】

【速報】第二東京弁護士会・古田典子弁護士、「強姦嫌疑」大塚和成・元二重橋法律事務所パートナーによる男性弁護士へのセクハラ的行為も一刀両断


第二東京弁護士会の綱紀委員会委員として大塚和成・元二重橋法律事務所代表パートナーのセクハラ的行為について詰問する古田典子弁護士/東京共同法律事務所のホームページより

【10月21日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

第二東京弁護士会は、元部下のアソシエイト弁護士から強姦の被害を訴えられていた事件をうけた議決書において、大塚和成・元二重橋法律事務所代表パートナーについて、「体育会系のノリ」と称して男性弁護士の頬にキスするなどしていたことを、「独断的な考え方に基づいて行動していた面がある」と一刀両断に批判に批判されていたことがわかった。

大塚和成・元二重橋法律事務所代表パートナーは、2014年8月7日午後3時から行われた第二東京弁護士会綱紀委員会の調査期日(平成26年(コ)第45号)において、主査の古田典子弁護士(東京共同法律事務所)らから「請求者から見て男性の先輩アソシエイトの清野弁護士と小林弁護士に対し、酔っ払ったときに『お前かわいいな』と言ってキスをしていたのを目撃したという主張があります」と詰問されると、大塚氏は、清野訟一弁護士に対して直接言及しなかったものの、小林隆彦弁護士に対してのセクハラ的行為については、「恥ずかしながら小林弁護士にはやったと思います」と認めた。

さらに、大塚氏は自らのセクハラ的行為に対し、「体育会系の乗りって分かりません、何かそういう?」と言い訳をするも、古田典子弁護士は、「私は男性同士がキスをする体育会系ってみたことがないですけど」と応答。大塚氏の言い訳が、懲戒委員の心象を悪くした模様だ。

なお、この調査期日には、深沢信夫弁護士(深澤法律会計事務所)も第二東京弁護士会綱紀委員会の出席委員として参加していた。

このほか、大塚氏が部下の女性アソシエイト弁護士と行った性行為について「同意の元だった」と主張していることについて、大塚氏が部下の女性弁護士に対し、コンドームを持ち合わせずに、避妊をせずに性交したことについては少なくとも女性の意に反していたはずだと、大塚氏の弁明を徹底的に排除しており、大塚氏からも合理的と思える反論は事実上なかった模様だ。

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【続】

【速報】日本弁護士連合会懲戒委員会、「強姦嫌疑」大塚和成・元二重橋法律事務所パートナーに対する処分について意見が割れて審査請求棄却と懲戒すべきでないとの少数意見を両論記載する事態


大塚和成氏の早稲田大学の後輩だったが祝田法律事務所には事実上参加せずに事務所を離脱した門伝明子弁護士/二重橋法律事務所のHPより

【10月16日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

第二東京弁護士会が元二重橋法律事務所(現:祝田法律事務所)の元代表パートナー・大塚和成氏に対して下した退会命令の懲戒処分に対する審査請求を行っていた事件で、日本弁護士連合会の懲戒委員会が、去年2016年11月14日に出した裁決書で、「本件について、原弁護士会の判断が相当であって審査請求を棄却するべきであるとの意見及び審査請求人の行動については懲戒請求者の同意が認められるとして懲戒すべきでないとする意見があった」と付言されていることが、さくらフィナンシャルニュース編集部の取材でわかった。

なお、大塚氏は一貫して、元部下だった女性アソシエイト弁護士との恋愛関係を主張していたが、第二東京弁護士会、日本弁護士連合会ともども、大塚氏の言い分は、事実上「嘘つき」認定しているのが現状だ。

大塚氏が、懲戒処分後も、反社会的とでもいうべき行動を多方面で繰り返していることを鑑みるに、日本弁護士連合会の判断には、結果的に問題があったという意見も聞かれるようになってきているが、大塚氏は、あっさりと弁護士会追放になり、他のファンドマネージャーなど他の仕事をしたほうが、社会常識のない裁判官を相手に、判例と法解釈の切った・貼ったといったことを、延々と書面上でだけ繰り返す、社会にとって対して役に立たない生産性の低い仕事を行わせるよりも、長期的には本人や社会のためになったとも言えるのではないだろうか?

それにしても、大塚和成氏は、部下の女性アソシエイトを深夜ホテルに連れ込み、女性の意に反して、避妊せずコンドームをつけずに膣内射精をして、最終的に事務所を退職に追い込んでいるのに、このことについて、「懲戒すべきでない」との意見があったようだが、果たして日本弁護士連合会の一部の弁護士の感覚は、本当に大丈夫か?

新しい情報が入り次第、続報を随時お伝えする予定だ。【了】

【速報】1株あたり純資産1600円強で株価500円代の岡山製紙に再度の臨時株主総会招集を請求へ、物言う株主らが問題提起


岡山製紙の津川考太郎社長/同社のHPより

【10月15日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

岡山製紙(東証ジャズダック、証券コード3892)の株主総会へ向けて、細羽強氏(合同会社くすのきまさしげ・代表社員)らが、再び臨時株主総会の招集請求を行うことが明らかになった。

細羽氏は今回の臨時株主総会招集請求の理由について、「1株あたり純資産が1600円を超えているのに、株価が500円代と低迷しており、経営陣には、伊藤レポートで示されたROE(株主資本利益率)8%という一つのベンチマークを目指そうという姿勢が感じられず、上場企業の経営陣としての資格に疑問がある」とコメントし、株主総会が公開の場での討論となること意義があるとしている。

今年3月の臨時株主総会と、8月の定時株主総会では、筆頭株主の王子ホールディングス(東証1部、証券コード3861)を除く議決権行使で、株主提案による議案に対して、事前の議決権行使書面で相当比率の賛成票が投じられていたため、今回の臨時株主総会での議決権行使にも注目が集まることが予想される。【了】

【速報】元副社長、監査役も衆議院選挙に出馬!不倫妻だけでなく「ガソリーヌ夫」こと山尾恭生の関係者が続々と衆議院選挙に出馬へ


今回の衆議院選挙に東京9区から希望の党公認で出馬する、山尾恭生氏が当初設立した会社で副社長を務めていた高松智之氏/松下政経塾のHPより

【10月14日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

投開票の衆議院選挙とともに、不倫疑惑で離党を余儀なくされた山尾志桜里衆議院議員・「ガソリーヌ夫」こと山尾恭生(やまおやすお)の周辺の動向に、世間の注目が集まっている。

10月22日に投開票の衆議院選挙の東京9区(練馬区西部)では、元自由民主党区議の高松智之(たかまつさとし)氏が、希望の党から出馬する。山尾恭生氏が設立した最初の会社・アルチェで副社長を務めた人物だ。山尾氏の会社は、穐田誉輝(あきた・よしてる)氏らが運営する投資会社から投資を受けるなどしたが、のちにライブドアに買収され、高松氏も同じ時期に松下政経塾に入塾(第25期)し、会社を離れた。10年近く前には、北海道8区からの衆議院選挙への出馬も検討していたことがあったが、最終的に候補にはならなかった。

高松智之氏は、練馬区の出身で、大泉第三小、大泉西中、慶應志木高校を経て、慶應義塾大学法学部を卒業。2011年4月の練馬区議選では、当選者中2番目の得票を得た。

そして、東京2区(文京区、中央区、台東区、港区の一部)では、ご存知のとおり、山尾恭生氏の高校からの同級生・松尾明弘弁護士(松尾千代田法律事務所)が、立憲民主党から出馬する。もともと、民主党から立候補予定者として内定していたが、民進党の立ち上げに伴い、維新の党の元職と公認を争い、2人公認という珍自体が発生した。東大法学部を卒業後、NTTに入社し、岡田克也元副総理の事務所などでも勤務し、山尾恭生氏が創業し、代表取締役を務めていたアルチェでも働いていた。その後、夜間で成蹊大学法科大学院に通い、司法試験に合格。弁護士に転身(第60期)し、イソ弁を経ずに、松尾千代田法律事務所を立ち上げ、東宝不動産株式取得価格決定申立事件(少数株主側)や、ベネッセ個人情報漏洩事件(消費者側)などの代理人を務めるほか、山尾恭生氏が代表取締役を務める「会計ソフト開発」アメーシアの現・監査役でもある。

高松智之、山尾恭生、松尾明弘の3名は、90年代末にともにNTTに勤務していた職場の元仲間でもある。

そして、いまや全国区となった妻の山尾志桜里は、愛知7区から無所属で出馬する。すでに2期務めているが、民進党幹事長内定から、週刊文春による「禁断愛のしおり」と題するグラビア記事から始まる不倫報道、そして民進党離党までの動きは、さながらハリウッド映画のようだった。

いずれにしても、偽計業務妨害や信用毀損罪などでの刑事事件で刑事告訴されている被疑者・山尾恭生のまわりには、自身の法律知識やモラルのなさに起因するトラブルが連発していることもあり、結果として、ドラマの主演級になりうる人材が揃っているようだ。【了】

【速報】元TBS記者・山口敬之氏から性暴行被害を訴える伊藤詩織さん、文藝春秋社から手記「Black Box」を出版へ


伊藤詩織さんの手記「Black Box」/文藝春秋社のHPより

【10月13日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

文藝春秋社は、元TBS記者・山口敬之氏からの性暴行被害を訴えている伊藤詩織さん(28)の手記「Black Box」を18日に出版することを発表した。

詩織さんは、2015年に元TBS記者から性的暴行を受けたとして、準強姦容疑で警視庁に被害届を提出したが、2016年7月に東京地検は去年7月に嫌疑不十分で不起訴処分とした。

詩織さんはこの処分を不服として、検察審査会に審査を申し立てたが、9月21日付で「不起訴相当」との議決を受けた。28日には、東京地方裁判所に、山口氏に対して損害賠償を求める提訴を行っている。

なお、伊藤さんの代理人は、衆議院選挙・東京2区から立憲民主党公認で出馬する松尾明弘弁護士(第60期)が、代表を務める松尾千代田法律事務所(東京都千代田区)の西廣陽子氏らが務めていた。【了】