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【速報】今日(2018年9月11日(火))の東京地裁民事8部(商事部)、164Capital株式会社が訴訟提起で本人・証人尋問


民事8部の岩井直幸裁判官/名古屋大学大学院のHPより

【9月11日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

2018年9月11日(火)の東京地裁民事8部(商事部)の合議事件を速報します。

706号法廷(東京高裁地裁簡裁(刑事)合同庁舎)
損害賠償請求事件
午前10時00分~午後5時 本人・証人尋問
平成28年(ワ)10130
原告  164Capital株式会社
被告  石井東洋
裁判官 岩井直幸、木村匡彦、太田慎吾
書記官 長田章恵
【了】

【速報】本日9月11日午後1時30分から岡口基一東京高等裁判所第22民事部裁判官を対象とする分限裁判(最高裁判所 平成30年(分)第1号)の期日が開催


東京高等裁判所第22民事部裁判官の岡口基一氏/本人のfacebookより

【9月11日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

東京高等裁判所が、7月24日に、Twitterへの不適切な投稿で、民事裁判の当事者の感情を傷つけたなどとして、裁判官分限法に基づき、東京高等裁判所第22民事部所属の岡口基一裁判官(52)(司法修習第46期)の懲戒を同日付で最高裁に申し立てている分限裁判の期日(平成30年(分)第1号)が、本日9月11日午後1時30分に最高裁判所内部の会議室で開催される。

岡口氏本人と代理人弁護士が出席する予定で、午後5時からは記者会見も予定されている。

【了】

【速報】「嘘つきは泥棒の始まり」裁判所も399人の障害者雇用を水増し、半数以上の不適切参入と厚生労働省が発表


裁判官出身の大谷直人・最高裁判所長官/裁判所のHPより

【9月8日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

中央省庁が障害者の雇用数を水増ししていた問題で、厚生労働省は、9月7日、全国の裁判所で、国のガイドライン(指針)に反して、399人の不適切な参入があったことを発表した。

厚労省によれば、以下の障害者雇用数の水増しがあった。

衆院事務局10人
国立国会図書館10人
参院事務局16・5人
参院法制局が1人

最高裁判所18人
高裁23人
地裁247人
家裁111人

国や自治体の法定雇用率は2・5%(3月末まで2・3%)であり、裁判所の雇用率は0.97%、国会は1.31%と、法定雇用率を大幅に下回っていたことになる。

政府は同日、障害者雇用問題に関する第三者検証委員会を設置すると発表し、松井巌・元福岡高検検事長を委員長に、弁護士や大学教授ら5人が任命され、10月までに報告書をまとめることになった。

【了】

【速報】今日(2018年9月7日(金))の東京地裁民事8部(商事部)、ユニバーサルエンターテインメントの第二次代表訴訟期日が開催


ユニバーサルエンターテイメント社の創業者の岡田和生氏/フォーブス社のHPより

【9月7日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

2018年9月7日(金)の東京地裁民事8部(商事部)の合議事件を速報します。

603号法廷(家簡裁合同庁舎)
株式会社ユニバーサルエンターテインメント株主代表訴訟事件
午前10時00分 弁論
平成30年(ワ)7586号
原告 細羽強
被告 岡田和生
裁判官 大竹昭彦、松山美樹、君島直之
書記官 橋本繭子

【了】

【速報】岡口基一裁判官が裁判所批判、特別寄稿「ツイッター分限裁判」「絶望的に進む司法統制 少数者守る役目果たせぬ」


岡口基一東京高等裁判所第22民事部裁判官/本人のfacebookより

【9月6日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

分限裁判の対象となっている東京高等裁判所第22民事部の岡口基一裁判官が、「絶望的に進む司法統制 少数者守る役目果たせぬ 東京高裁判事 岡口基一 特別寄稿「ツイッター分限裁判」」と題して、寄稿した文章が拡散している。

資料的価値があることを踏まえ、全文を転載します(さくらフィナンシャルニュース編集部)

例えば、村木一郎弁護士のfacebookにも全文が掲載されています(以下、引用)。
https://www.facebook.com/murakiichiro/posts/1796838073702948
絶望的に進む司法統制 少数者守る役目果たせぬ 東京高裁判事 岡口基一 特別寄稿「ツイッター分限裁判」
法曹
2018年09月06日
共同通信社
 司法制度改革で弁護士余剰時代が到来し、弁護士転身が困難となった裁判官は、組織の中で賢く生きていくことが人生の第一目標となりました。
 有志で勉強会やグループを立ち上げるという、司法行政当局に目を付けられる動きもなくなり、今や、裁判官の管理は赤子の手をひねるくらい簡単です。
 まだ一般的でなかった男性の育児休暇取得にチャレンジした若い裁判官がいましたが、当局に逆らった代償を痛いほど味わいます。所属先の部総括判事が裁判官・職員に彼と話すのを禁じ、彼には仕事を与えませんでした。明らかなパワハラが半年も続き、この裁判官は依願退官しました。
 司法の本質は、多数決原理が支配する立法・行政によって侵害された少数者の権利を守ることです。多数意見、すなわち世論に逆らってまで少数者を保護する結論を出すには、よほどの裁判官としての自信と、深い教養が必要となります。
 サラリーマン化した「忖度(そんたく)」裁判官にそのようなものはなく、代わりに世間の風を読んで結論を出し、もっともらしい理屈を付ける国語力があります。多数決原理で国民に決めてもらうというのでは、司法は要りません。しかし現実は、国民に原発について決めてもらうべきだと明言する高裁決定が現れる始末です。
 サラリーマン裁判官ばかりとなった結果、優秀で知れわたる裁判官も皆無となり、個人的に法律書を出版する裁判官もすぐ皆無となりそうです。
 諸外国の裁判官は、大変な権威があります。豊富な実務経験や法律知識を持ち、誰しも優秀と認める弁護士の中から、選挙で裁判官が選ばれたりするからです。
 一方、日本は司法試験の点数が良ければ裁判官になれます。20歳半ばで裁判官となり、仕事をしながら成長するシステムですが、日々の仕事に追われて研さんを積めない状況にあります。
 そんな裁判官でも権威を保つ方法は、裁判官個人を徹底的に秘密のベールに包んでしまうことです。どんな人たちなのか分からなくすることで、権威の失墜を防いでいます。裁判官の素顔が表に出ては困るのです。
 以上の予備知識を得た上で今回の申し立てを見ると、ツイッターに裁判の紹介をしただけの裁判官が、どうしてスマホ盗撮や痴漢をした裁判官がかけられる分限裁判の対象になったのかが、よく分かると思います。
 世間では、裁判の紹介は盗撮や痴漢とは全く違うのですが、司法行政当局からすると、御しやすい裁判官ばかりの中に、言うことを聞かない裁判官が1人いて、しかも素顔をネットで出し続けているので、どんな手段を使ってもやめさせるのが当然のルールなのです。
 分限裁判は当局の事実上の了承を得た上で、東京高裁長官が申し立て、その裁判長は、当局のトップである最高裁長官が務めます。訴追を事実上了承した者が裁判長を兼ねているというのですから、これほど不公平な裁判はありません。
 これまで戒告処分となった裁判官の多くは辞職に追い込まれ、今回も処分後は、育休取得の裁判官が受けたような仕打ちが待っており、耐え切れずに辞職する可能性が高いというわけです。
 さて今回の発端は、私がある裁判の記事をツイートしたところ、拡散を望まない当事者がツイートの削除を求めて東京高裁を訪れたことでした。
 ところが、高裁は申し立てについて、記事内容も含めてマスコミに発表したため、記事は拡散防止どころか、日本中に知られるところとなりました。当局が利用者である訴訟当事者のことを全く考えていないことが、はっきりと分かります。
 自分たちの論理貫徹が最優先で、当事者の不利益など二の次なのです。
 元最高裁調査官の瀬木比呂志(せぎ・ひろし)明治大教授は2014年の著書「絶望の裁判所」で、当局による徹底した裁判官管理を告発しました。その後、さらに絶望的に、当局の裁判官統制が進んでいます。私の分限裁判が、その何よりの証しなのです。
   ×   ×
 おかぐち・きいち 1966年大分県生まれ。東大卒。94年に判事補となり、大阪高裁判事などを経て現職。著書多数。代表作「要件事実マニュアル」は弁護士などの間でベストセラーに。

【了】

【速報】今日(2018年9月6日(木))の東京地裁民事8部(商事部)、ロッテ創業家・重光昭夫氏が光潤社を提訴で判決言渡


ロッテ創業家出身の原告・重光昭夫氏/ディリースポーツのHPより

【9月6日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

2018年9月6日(木)の東京地裁民事8部(商事部)の合議事件を速報します。

601号法廷(家簡裁合同庁舎)
平成28年(行ウ)第443号、同第447号、同第448号
午前10時00分~午後5時00分 証人尋問
排除措置命令等取消請求事件
原告 ルビコン株式会社、ニチコン株式会社、松尾電機株式会社
被告 公正取引委員会
裁判官 大竹昭彦、下馬場直志、君島直之 
書記官 前田利江

602号法廷(家簡裁合同庁舎)
午前11時00分 弁論
平成28年(ワ)782号
損害賠償等請求事件
原告 ガルフ食品株式会社
被告 兼平洋二 外
裁判官 岩井直幸、諸井明仁、太田慎吾
書記官 神戸由里子

706号法廷(家簡裁合同庁舎)
午後1時15分 弁論
平成28年(ワ)31683号
損害賠償請求事件
原告 株式会社徳洲会
被告 能宗克行
裁判官 岩井直幸、木村匡彦、太田慎吾
書記官 長田章恵

706号法廷(東京高裁地裁簡裁(刑事)合同庁舎)
株主総会決議不存在確認等請求事件
午後1時15分 判決
平成29年(ワ)32657号
原告 重光昭夫 
被告 株式会社光潤社
裁判官 岩井直幸、木村匡彦、高島剛
書記官 岡直美

706号法廷(家簡裁合同庁舎)
午後1時30分~午後5時00分 弁論(本人・証人尋問)
平成28年(ワ)32778、32846、33458
株主総会決議取消等請求事件
原告 池本治 外 
被告 フォンス株式会社
裁判官 岩井直幸、岡本陽平、太田慎吾 
書記官 岡直美

【了】

【速報】【スクープ記事】離婚問題専門家の本領を発揮の「倉持マジック」か? 有責配偶者のはずの山尾志桜里衆議院議員が長男の親権を獲得、元ライブドア幹部の山尾恭生氏と今年2月に協議離婚成立


議員会館で出産したばかりの長男を抱きかかえていた山尾志桜里衆議院議員/山尾志桜里衆議院議員の以前のHPより

【9月5日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

不倫騒動が報じられた倉持麟太郎弁護士(弁護士法人Next、司法修習第65期)を政策顧問に起用していた山尾志桜里衆議院議員(愛知7区、立憲民主党所属)が、元ライブドアの上級執行役員で、株式会社セレージャテクノロジー(東京都千代田区)やTSマーケティング株式会社(東京都千代田区)など、複数の会社の代表取締役を務める山尾恭生氏と、協議離婚が成立していることがわかった。

山尾志桜里衆議院議員の正式な離婚日は、今年2018年2月28日。2人は、ライブドア事件(2006年1月16日)直後の2006年3月5日に婚姻したので、ちょうど12年弱で婚姻日から離婚が成立したことになる。小誌さくらフィナンシャルニュースは、一昨年の2016年11月付けで、恭生氏の自己破産と、山尾志桜里衆議院議員からの「三行半へのカウントダウン」の可能性について報じていた。

「ガソリーヌ夫」から、「元夫」と身分が変更された山尾恭生氏が代表を務めるTSマーケティング株式会社は、9月28日(金)に、品川プリンスホテル内の会議室で、株主の招集による、臨時株主総会が開催される予定で、すでに、恭生氏に対しては、東京地検特捜部に告訴状が提出されている(平成29年 東地特捜第2482号)などしており、恭生氏の違法行為によって、損害を被ったとされる株主らは、億単位の賠償を恭生氏に請求する構えで、今回の恭生氏と志桜里議員の離婚は、財産隠しの偽装離婚だという説も囁かれている。

なお、山尾議員は、旧姓の「菅野」姓を選択し、本名は「菅野志桜里」に戻ったという。恭生氏と山尾志桜里議員の2011年1月生まれの長男は、有責配偶者であるはずの母親である志桜里議員が親権を持つ。

関係者の間では、志桜里氏の不倫相手と報道されていた倉持麟太郎弁護士自身も、有責配偶者であるにもかかわらず、元妻との離婚に際して、去年長男の親権を獲得しており、有責配偶者からの離婚請求で子供の親権をも獲得する交渉術は、今や「倉持マジック」とも囁かれている。

小誌の取材に対し、元フジテレビアナウンサーで、前回の衆議院選挙に日本維新の会から出馬した長谷川豊氏は、「自分のスキャンダルに説明責任を果たせない人物に、政府に説明責任を求めたり、議員バッチをつける資格はない。この際、一回国会議員をお辞めになったらどうですか?」とコメントした。

現在、志桜里氏が倉持氏と再婚しているかどうかは、不明だが、新しい情報が入り次第、本サイト内で、続報をお伝えする。【続】

<参考>(小誌さくらフィナンシャルニュースが、2016年11月18日付で報道)【速報】トラブル続出! セレージャテクノロジー代表取締役・「ガソリーヌ夫」こと山尾恭生、自己破産と山尾志桜里衆議院議員からの三行半へのカウントダウン
http://sakurafinancialnews.jp/?p=694

<参考>山尾恭生氏提出の陳述書と株主総会音声
「ガソリーヌ夫」こと山尾恭生氏の明白な嘘が露呈した株主総会における問題の発言部分
https://www.youtube.com/watch?v=yKG_M4fMeBU&t=3s

以下が、山尾恭生氏が東京地裁民事8部に提出した答弁書だ。

【速報】今日(2018年8月30日(木))の東京地裁民事8部(商事部)、常盤工業が公正取引委員会を提訴で口頭弁論


公正取引委員会の杉本和行委員長/公正取引委員会のHPより

【8月30日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

2018年8月30日(木)の東京地裁民事8部(商事部)の合議事件を速報します。

601号法廷(家簡裁合同庁舎)
午前11時00分 弁論
平成29年(行ウ)101
課徴金納付命令取消請求事件
原告 常盤工業株式会社
被告 公正取引委員会 
裁判官 大竹昭彦、松山美樹、太田慎吾 
書記官 長田章恵 
【了】

【特集】岡口基一東京高等裁判所第22民事部裁判官の分限裁判関連のまとめ


岡口基一東京高等裁判所民事第22部裁判官/本人のFacebookより

【さくらフィナンシャルニュース=東京】

岡口基一裁判官の分限裁判(最高裁判所 平成30年(分)1号)関連のリンクをまとめます。適時更新していきます(さくらフィナンシャルニュース編集部)

分限裁判の記録 岡口基一
分限裁判の記録です。研究者の方向け
https://okaguchik.hatenablog.com

岡口基一の公式ブログです 
ツイッターで、ヘイトスピーチを批判した複数のユーザーのアカウントが凍結されたそうです。俺もその中の1人。
https://blog.goo.ne.jp/okaguchikiichi

岡口基一氏Facebookアカウント
https://www.facebook.com/okaguchik

以下、参考サイト
岡口基一BOT
https://twitter.com/okaguchik_bot

【了】

【速報】岡口基一東京高等裁判所第22民事部裁判官が、分限裁判の期日欠席を宣言


東京高等裁判所第22民事部裁判官の岡口基一氏/本人のfacebookより

【8月22日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

東京高等裁判所第22民事部の岡口基一裁判官(第46期)が、東京高裁から分限裁判(最高裁判所 平成30年(分)1号)の申し出をされている問題で、岡口氏が自身のブログ「分限裁判の記録」の本日8月22日付の投稿「最高裁判所に提出予定の「主張書面」です(その3)」において、「本件申立書を読んでも,本件ツイートのうちのどの部分が,裁判所法49条所定のどの懲戒事由に該当するのか全くわかりません。私が,本件申立書の画像をインターネットに掲載したところ,多数のアクセスがありました(16日間で30万アクセスを超えています。)が,複数の方から,申立ての内容が抽象的すぎて,どのような懲戒事由に当たるのかわからないという意見をいただきました。このような内容の申立てのまま,私が指定された審問期日に出頭しても,防御のしようがありませんから,私が審問期日に出頭する意味があるとは思えません。そこで,私は,平成30年9月11日午後1時30分と指定された本件の審問期日には出頭しないことに致します。」と宣言し、審問期日に欠席することを宣言している。

東京高等裁判所によると、岡口裁判官は今年5月17日ごろ、東京高等裁判所で判決があった犬の返還を巡る民事訴訟に関し、自身のツイッター(@okaguchik、現在はアカウント凍結中)に「この犬を捨てたんでしょ?」などと投稿し、東京高等裁判所は、犬の所有権が認められた元の飼い主だった原告側の感情を傷つけ、裁判所法の定める懲戒事由に当たると判断したとされる。

裁判所法49条は、「裁判官は、職務上の義務に違反し、若しくは職務を怠り、又は品位を辱める行状があったときは、別に法律で定めるところにより裁判によって懲戒される」と定めている。

岡口氏は、1966年生まれで、大分県立高田高等学校を卒業後、92年に東京大学法学部を卒業。94年に裁判官のキャリアをスタートし、浦和地方裁判所判事補、水戸地方裁判所土浦支部・水戸家庭裁判所土浦支部判事補などを経て、99年4月には東京地方裁判所へ移動し、2002年4月から福岡地方裁判所行橋支部長・福岡家庭裁判所行橋支部判事補、2005年4月には水戸地方裁判所・水戸家庭裁判所判事、水戸簡易裁判所判事に就任。2008年4月から大阪高等裁判所判事に就任し、2011年4月から水戸地方裁判所・水戸家庭裁判所下妻支部判事に就任したのち、2015年4月から東京高等裁判所の裁判官として勤務している。法曹界におけるベストセラーとなっている『要件事実マニュアル』などの著書が有名である。【了】