【特報】株式会社セレージャテクノロジー代表取締役・山尾恭生、「会計ソフト」開発の株式会社アメーシアの定時株主総会の開催予定が関係者の間で話題に

投稿者: | 2017年1月6日

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偽計業務妨害や不正競争防止法などで刑事告発され、警視庁の捜査を受ける元ライブドア上級執行役員で、民進党山尾志桜里衆議院議員の夫で、山尾志桜里議員の初代政治資金管理団体会計責任者だった山尾恭生・Loyal Sun Holdings Co. Ltd.,代表兼株式会社セレージャテクノロジー代表取締役兼株式会社アメーシア代表取締役/さくらフィナンシャルニュース

【1月6日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

民進党前政調会長・山尾志桜里衆議院議員(愛知7区選出)の夫で、株式会社セレージャテクノロジー代表取締役の山尾恭生が、同じく代表を務める株式会社アメーシア(現在の登記上の本店は、東京都文京区)の定時株主総会を、今月中に開催するかどうかの動向が、同社や株主や一部の関係者の間で注目されている。

株式会社アメーシアは、山尾恭生氏によって、2012年11月に設立されたまま、4年を経過しているにもかかわらず、何の商品もリリースしていないため、株主が疑問の声を上げている会社だ。10月末決算である同社は、会社法上、1月末までに株主総会を開催する必要がある。

山尾氏は、同社の第1期と第2期の株主総会を開催せず、株主らが、財産権を侵害されたとして、山尾氏らを提訴する見通しだ。

さらに山尾氏は、同社の資本金・資本準備金・貸付金を合わせた、3000万円を超える金額を、利益相反取引の取締役会での承認を経ずに、山尾氏が別に代表取締役を務める株式会社セレージャテクノロジーに流出させていたとして、一部の株主が「利益相反取引無効確認」を求める訴訟を提起。

また、アメーシア社の当初の出資契約書では、設立後、2年間にわたって、「山尾恭生氏による代表取締役としての職務専念義務」が明記されていたにもかかわらず、2013年にLoyal Sun Holdingsの第三者割当出資を、ミクシィ(東証マザーズ、証券コード2121)やファンコミュニケーションズ(東証1部、証券コード2461)などから受けたことが、契約違反であるであるとして、株主らが山尾氏らを相手取る訴訟を準備中だ。

1974年生まれの山尾氏は、理科2類に入学後に東京大学教養学部(アジア科)進学し、卒業後にNTTに勤務し、入社1年後には退社。女性用ウェブサイトなどを運営するアルチェを起業し、2004年に堀江貴文氏率いる当時のライブドアに会社を売却するなどしたほか、ライブドア社の上級執行役員などに就任する。

その後、山尾恭生氏の妻で前民進党政調会長の山尾志桜里衆議院議員(愛知7区)の政治資金管理団体の初代会計責任者などを務めるなどしていたため、「ガソリン代政治資金報告書過剰請求事件」での問題への実質的関与が、一部でささやかれているのである。

突っ込みどころは満載だと言えるが、このような中で、一般の株主らも、山尾氏への株主総会での提訴を準備しているとされ、「気が小さく、遵法意識にも欠落している山尾(恭生)氏は、株主総会を開かずに逃亡するのではないか?」(同社の設立経緯をよく知る関係者)との予想も出ているようだ。【了】

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