【お知らせ】「判事補及び検事の弁護士職務経験に関する法律」に基づく弁護士出向の判事補の問題行動について、さくらフィナンシャルニュース編集部が、特に情報募集へ

投稿者: | 2017年1月9日

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「判事補及び検事の弁護士職務経験に関する法律」を送り出す側の東京地方裁判所長・奥田正昭(おくだまさあき)裁判官(昭和28年1月1日生)/裁判所のHPより

【1月9日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

「判事補及び検事の弁護士職務経験に関する法律」に基づいて、弁護士事務所に出向する判事補が、特に弁護士に出向している期間に、問題のある弁護士としての行動をとっている事例について、さくらフィナンシャルニュース編集部として、特に情報を募集いたします。

情報提供は、「さくらリークス」(さくらフィナンシャルニュース編集部への告発・情報提供窓口)まで宜しくお願いします。
http://sakurafinancialnews.jp/?page_id=132
他の良識あるメディアとも共同して、問題提起をしていきたいと考えています(本誌に対する情報提供から、主要な週刊誌の記事として取り上げられたケースも、過去に複数回あります)。

虚偽の反訳書を証拠提出した脇田未菜子判事補(宮崎地裁八代支部、当時桃尾松尾難波法律事務所へ出向)が、損害賠償請求をもとめて提訴され、裁判所も「虚偽の内容を含む反訳書を証拠提出したこと」については、東京地方裁判所、東京高等裁判所ともに認定しているほか、鬼丸のぞみ判事補(富山地裁、当時岩田合同法律事務所へ出向)が、その後裁判所から「違法」と認定される株主総会を行う会社側の弁護士人として、多くの個人投資家から反発を受けるなど、問題が多く発生しています。

当編集部としては、「判事補及び検事の弁護士職務経験に関する法律」については、有害な慣行として、即時廃止の立場で、言論を展開しています。【了】

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