【速報】山尾志桜里衆議院議員の夫・「ガソリーヌ夫」こと株式会社セレージャテクノロジー代表取締役の山尾恭生、大荒れ必至の株式会社アメーシアの定時株主総会を今月中に開催へ

投稿者: | 2017年1月9日

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偽計業務妨害や不正競争防止法などで刑事告発され、警視庁の捜査を受ける元ライブドア上級執行役員で、民進党山尾志桜里衆議院議員の夫で、山尾志桜里議員の初代政治資金管理団体会計責任者だった山尾恭生・Loyal Sun Holdings Co. Ltd.,代表兼株式会社セレージャテクノロジー代表取締役兼株式会社アメーシア代表取締役/さくらフィナンシャルニュース

【1月9日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

支持率の低迷する民進党の前政調会長の山尾志桜里衆議院議員(愛知7区選出)の夫で、株式会社セレージャテクノロジー(東京都千代田区)代表取締役の山尾恭生(元ライブドア上級執行役員)が、同じく代表を務める株式会社アメーシア(千代田区に本店を移転したという説もあるが、現在の登記上の本店は、東京都文京区)の定時株主総会を、今月中に開催する意向があるようだ。

1974年生まれの山尾氏は、幼少時にニューヨークで育ち、私立武蔵中学高校を経て、理科2類に入学後に東京大学教養学部(アジア科)進学。卒業後にNTTに勤務し、入社1年後には退社して、女性用ウェブサイトなどを運営するアルチェを起業し、2004年に堀江貴文氏率いる当時のライブドアに会社を売却するなどしたほか、ライブドア社の上級執行役員などに就任する。

その後、山尾恭生氏の妻で前民進党政調会長の山尾志桜里衆議院議員(愛知7区)が選挙に当選する前に、政治資金管理団体の初代会計責任者などを務めるなどしていたため、「ガソリン代政治資金報告書過剰請求事件」での問題への実質的関与が、一部でささやかれている。

山尾氏は、同社の資本金・資本準備金・貸付金を合わせた、3000万円を超える金額を、利益相反取引の取締役会での承認を経ずに、山尾氏が別に代表取締役を務める株式会社セレージャテクノロジーに流出させていたとして、現在も東京地裁で「利益相反取引無効確認」を求める訴訟が継続中だ。

さらに、アメーシア社の当初の出資契約書では、設立後、2年間にわたって、「山尾恭生氏による代表取締役としての職務専念義務」が明記されていたにもかかわらず、2013年にLoyal Sun Holdingsの第三者割当出資を、ミクシィ(東証マザーズ、証券コード2121)やファンコミュニケーションズ(東証1部、証券コード2461)などから受けたことが、契約違反であるであるとの指摘がある。

以上のような問題のほか、利益相反取引の承認が行われていない時点での、ソフトウェア資産の計上や減価償却に関しても、山尾氏らによる不正の指摘があるとされ、非公開企業であるにもかかわらず、「大荒れ」の株主総会はほぼ確実であり、株式会社アメーシア社の監査役には、山尾氏の中高の同級生である松尾明弘弁護士(松尾千代田法律事務所、民進党衆議院東京2区公認候補予定者)が就任しており、さらに注目を集めている。

山尾恭生氏は、「本当に、大丈夫、大丈夫」なのだろうか? 読者の関心が強い分野であるようなので、新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【了】

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