【速報】「クソ弁護士オブザイヤー2015」選出の「チン切り被害者」和田正弁護士(みなと協和法律事務所)に対する東京弁護士会宛の懲戒請求書の全文を掲載

投稿者: | 2017年1月16日

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東京弁護士会に対して懲戒請求がなされた和田正弁護士

【1月16日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

女性事務員と法律事務所内で性行為を行い、その夫に局部を切断されるなどして注目され、「クソ弁護士オブザイヤー2015」に選出された和田正弁護士(みなと協和法律事務所)に対する懲戒請求書の全文を、以下の通りに一部を除いて、掲載いたします。

「懲 戒 請 求 書

平成29年1月6日

東京弁護士会会長 殿

懲戒請求者

氏名 ** **

氏名 ** **

対象弁護士(被調査人)
郵便番号105-0001 東京都港区虎ノ門2-1-1 商船三井ビルディング4階
氏名 和田 正
登録番号 27326
法律事務所 みなと協和法律事務所

(1)懲戒請求の趣旨
貴弁護士会所属 和田正を懲戒することを求める。

(2)懲戒を求める事由

1. 対象弁護士は、2014年5月にみなと協和法律事務所で対象弁護士の専属事務員となって働き始めた事務員の女性と、同年12月29日に、寿司店で飲食後、対象弁護士と専属事務員の女性には、ともに配偶者がいたにもかかわらず、法律事務所で最初の性交を行うに至った。

2. 2015年1月16日には、 同じ事務員の女性と対象弁護士は、ステーキ店、カラオケボックスに寄ってから、ラブホテルで性交をした。カラオケボックスでは、女性を、セーラ服のコスプレ衣装に着替えさせるなどした。

3. 2015年2月5日 同じ事務員の女性と対象弁護士は、女性の選んだ鶏鍋店で食事後、ラブホテルで性交した。

4. 2015年2月14日 対象弁護士は、同じ事務員の女性から、バレンタインのチョコと、「毎日が楽しい」などと書いた手紙を受け取るなどした。

5. 2015年3月11日 対象弁護士は、同じ事務員の女性と、そば店で食事後、ラブホテルで性交し、対象弁護士は女性に口淫させた。

6. 2015年5月27日 対象弁護士は、同じ女性とブランド店により、女性に対し、4万円のネックレスをプレゼントする。さらに2人でカラオケボックスにより、イタリアンレストランで食事後、ラブホテルで性交。女性は、対象弁護士に「とても素敵。ありがとう」と言ったとされる。

7. 2015年7月2日 同じ女性と対象弁護士は、高尾山に登り、ビアガーデンで飲酒後、ラブホテルで性交。対象弁護士は、ホテルで、女性に、コスプレ衣装の体操着とブルマに着替えさせた。

8. 2015年7月27日 対象弁護士は女性と、漫画喫茶でアニメのDVDを鑑賞。対象弁護士は女性をあだ名で呼び、キスしようとしたが、女性には「キスはやめましょう」と拒否された。

9. 2015年8月2日 女性から女性の夫であるボクサーの小番一騎氏に、この日までに、対象弁護士からセクハラを受けていると相談をする。

10. 2015年8月3日 対象弁護士が女性を、「ランチミーティング」と称して昼食に連れて行った。女性は、辞職をするといいだす。対象弁護士は、「大切な仲間であり、従前のような不倫関係を続けるつもりはない」というが、女性は「冷めちゃうと駄目なんです」と応答した。その後、女性は、「先生がいかに私を大事に思っているか、分かった」などと対象弁護士にメールし、事務所に当面は残ると伝えた。

11. 2015年8月7日 小番一騎氏は、女性が弁護士事務所の食事会で帰宅が遅くなったことで、喧嘩になり離婚話に発展。女性は、「対象弁護士からキスされて悩んでいる」「2回だけ肉体関係を持った」などと打ち明ける。

12. 2015年8月8日 小番一騎氏と女性が、新宿署に赴き、被害届と刑事告発を相談。小番一騎被告がいないところで、女性が警察官に、「無理やり性交されたことはない」と申告し、被害届や告訴状の提出には至らなかった。その後、女性は、相談した女性の母親に、「訴訟をやらないと、一騎の気がすまない」「暴力的な手段に出るよ」などとラインでメッセージを送っていた。女性は、夫の小番一騎氏に、「拒み続けたよ。ただネックレスのせいで拒むのが弱くなったと思う」「頭が真っ白になってあまり抵抗できなかった」と説明したが、小番一騎氏は「拒否して欲しかった。同じ状況になったら拒否できないんじゃないか」と責め立てるも、女性は「強姦とは認識していない」と断言した。

13. 2015年8月10日 小番一騎氏が、包丁と枝切り鋏(全長約20cm、刃渡り約6cm)を、東急ハンズで購入した。

14. 2015年8月12日 小番一騎氏が、台本を作成。「大変なことをしてくれましたね。」「どう責任とってくれるんですか。」「周到な準備で拒めないようにしてホテルに無理やり連れ込んで姦淫した卑劣な行為」などと断じ、「絶対許さねえぞ」などとも書いた。

15. 2015年8月13日早朝 女性が、台本を対象弁護士に送信。小番一騎氏には、「誤送信した」と話す。小番氏と女性は、中野区の家を出て、虎ノ門駅につくと、包丁をゴミ箱に捨てた。

16. 東京都港区のみなと協和法律事務所内(〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目1-1 商船三井ビルディング 4F)で、女性と小番氏と対面した対象弁護士は、女性と肉体関係を持ったことは謝罪したものの、無理やりという認識はなかったと答えた。

17. 小番氏は、「とりあえず5、6発殴ってもいいですか」と言って、左右の拳で対象弁護士のあごや右ほおを数回殴打し、仰向けに倒れた対象弁護士のズボンを脱がし、局部を取り出して、根元から1センチを残して、枝切り鋏で切断。女性に救急車を呼ぶように指示する一方で、対象弁護士の局部を事務所のトイレに流した(午前7時30分頃)。

18. 対象弁護士が錯乱し、「あれ、ここどこ。なんで、血が出ているの」とつぶやくと、小番氏は、「切ったんです」「あなたが強姦したからです」などと、対象弁護士に告げて笑い、小番氏は、駆けつけた赤坂署の警察官に現行犯逮捕された。

19. 本件事件は、弁護士事務所内での不倫事件が、局部切断の傷害事件に発展した事件として、幅広く報道される結末に至った(平成27年刑(わ)第2208号)。

20. 対象弁護士が、事務員の女性と不倫関係に陥り、結果的に事務員の女性の夫から局部を切断された事件は、大塚和成元弁護士による女性アソシエイト弁護士への強姦嫌疑による退会命令事件、元検事の渡辺元尋弁護士による事務員に対する解雇無効等事件、江尻隆弁護士の元部下の女性弁護士への婚約不履行事件と並んで、4大破廉恥弁護士事件として、弁護士の社会的信頼を低下させる事件と位置付けられ、弁護士の社会的信頼を低下させたことは明らかである。

21.  以上は、弁護⼠法第 56 条第 1 項の弁護⼠としての「品位を失うべき⾮行」に該当すると考えられます。

22. 対象弁護士は、あたかも被害者かのような位置付けで報道されていますが、そもそも部下の事務員の女性と、その夫の人生に対して、重大な結末を招く結果となったのは、対象弁護士の常軌を逸した、かつ上司部下の関係をも利用したと思料される性行為に、すべてが起因すると考えられる次第である。

よって、対象弁護⼠の懲戒請求を請求いたします。

以上。」

【了】

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