【速報】民進党山尾志桜里衆議院議員の夫・「ガソリーヌ夫」こと山尾恭生氏(株式会社セレージャテクノロジ代表取締役)が別に代表取締役を務める株式会社アメーシア、本店所在地を東京都千代田区九段南1丁目に移転へ、1月10日に登記完了か?

投稿者: | 2017年1月10日

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偽計業務妨害や不正競争防止法などで刑事告発され、警視庁の捜査を受ける元ライブドア上級執行役員で、民進党山尾志桜里衆議院議員の夫で、山尾志桜里議員の初代政治資金管理団体会計責任者だった山尾恭生・Loyal Sun Holdings Co. Ltd.,代表兼株式会社セレージャテクノロジー代表取締役兼株式会社アメーシア代表取締役/さくらフィナンシャルニュース

【1月10日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

「高額ガソリン代政治資金報告書計上問題」を、元公設秘書の岡部篤史氏に責任を押し付けて逃げ切りを図っているように見える山尾志桜里衆議院議員(前民進党政調会長)の夫で、「ガソリーヌ夫」の愛称で知られる、元ライブドア上級執行役員で株式会社セレージャテクノロジー代表取締役の山尾恭生が、2012年に設立した株式会社アメーシアの本店移転登記が、2016年12月26日付けでなされていたことがわかった。

登記簿には、1月10日で、「千代田区九段南1丁目5番6号りそな九段ビル5F」に対して、移転登記が完了している模様だ。

2016年1月に開催された株主総会で「承認」されたとされる、本店移転については、もともと文京区に本店を置いており、移転は、株主総会の承認から11ヶ月以上経過しており、会社法上の規定では、「会社の登記事項に変更が生じた場合には、2週間以内に変更登記を申請しなければならない」と定められている(会社法第915条1項)こと規定されていることから、会社法違法の状態を長期間放置していたことになり、山尾恭生は、東京地方裁判所から、100万円以下の罰金の制裁を受ける可能性が指摘されている。

同社では、資本金・資本準備金・貸付金などの3000万円を超える金額を、「利益相反取引」についての取締役会承認を経ずに、山尾氏が別に代表取締役を務めている株式会社セレージャテクノロジーに流出させ、「利益相反取引無効確認」をもとめる訴訟が継続中で、かつ、アメーシア社の当初の出資契約書に明記されていた、「山尾恭生氏による代表取締役としての設立後2年間の職務専念義務」に違反し、2013年にLoyal Sun Holdingsについて、ミクシィ(東証マザーズ、証券コード2121)やファンコミュニケーションズ(東証1部、証券コード2461)などから第三者割当出資受けたことについて、契約違反との指摘が、株主らからされている。

株式会社アメーシア社の監査役には、山尾氏の中高の同級生である松尾明弘弁護士(松尾千代田法律事務所、民進党衆議院東京2区公認候補予定者)が就任しているにもかかわらず、同社や山尾氏の周辺では、法令遵守の徹底が不足しているようだ。【了】

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