【速報】「ガソリーヌ夫」こと山尾恭生率いる株式会社アメーシアの「利益相反取引」を巡る裁判、裁判官がインフルエンザで口頭弁論が延期へ

投稿者: | 2017年1月24日

13559047_1642585436061435_4528717799602642256_o-2-4-660x885-3-1
偽計業務妨害や不正競争防止法などで刑事告発され、警察の捜査を受ける元ライブドア上級執行役員で、民進党山尾志桜里衆議院議員の初代政治資金管理団体会計責任者の山尾恭生・株式会社セレージャテクノロジー代表取締役兼株式会社アメーシア代表取締役/さくらフィナンシャルニュース

【1月24日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

明日1月25日(水)午前10時30分に東京地裁408号法廷で予定されていた、民進党・山尾志桜里衆議院議員(愛知7区)の夫で、株式会社セレージャテクノロジー代表取締役の山尾恭生が、2012年に設立した株式会社アメーシアと株式会社セレージャテクノロジーの間の利益相反取引の無効を求める訴訟の口頭弁論が、担当の大野健太郎裁判官(民事37部)がインフルエンザにかかったため、延期になっていたことがわかった。

事件番号は、平成28年(ワ)第13414号で、大久保友紀書記官が担当している。

株式会社アメーシアでは、資本金・資本準備金の事実上超える3000万円近い金額が、山尾氏が別に代表を務める株式会社セレージャテクノロジーに、外注費等の名目で流出しており、山尾氏が開発するといっていた「会計ソフト」の製品も、設立から4年たっても、一向にローンチされていないことから、アメーシア社の株主が、利益相反取引の無効の確認を求めている事案だ。

アメーシア社の当初の出資契約書では、「山尾恭生氏による設立から2年間のアメーシア社代表取締役としての職務専念義務」が明記されていたにもかかわらず、2013年に台湾で別事業を営むLoyal Sun Holdingsの第三者割当出資を、ミクシィ(東証マザーズ、証券コード2121)やファンコミュニケーションズ(東証1部、証券コード2461)などから受けており、重大な契約違反であるであるとして、株主らが山尾氏らを相手取る訴訟を準備中だという。

なお、同社の監査役は、恭生氏の中高時代からの友人で、衆議院東京2区の民進党公認候補予定者となっている弁護士の松尾明弘氏が務めている。

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【了】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)