【速報】愛知県に在住する有権者らが、「山尾志桜里・山尾恭生と、その関係者による政治資金規正法違反、公職選挙法違反等の違法行為を追求する会」(仮称)を結成、今月中にも刑事告発状を提出へ

投稿者: | 2016年7月18日

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参議院選挙で大幅に議席を減らした民進党政調会長の山尾志桜里衆議院議員

【7月18日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

愛知県に在住する有権者らによって、民進党政調会長の山尾志桜里衆議院議員(愛知7区選出)を刑事告発する、「山尾志桜里・山尾恭生とその関係者による政治資金規正法違反、公職選挙法違反等の違法行為を追求する会」(仮称)が、結成されたことがわかった。

近日中にも、山尾志桜里議員に対して、質問状を送付することも予定しているという。

「週刊新潮」(4月7日号)が報じた、山尾氏の政治資金収支報告書の2012年分に記載された「230万円」という高額のガソリン代が「地球5周分に相当する」などと指摘されている問題で、山尾氏が、元公設秘書の岡部篤史氏と弁護士同士で話し合っていると弁明しているが、いまに至っても、弁護士名すら明らかにされていない。

「弁護士名すら明らかにされていないのは、(山尾氏は)有権者を馬鹿にしている。本当に話し合いが行われているとは、考えられない」(愛知県に住む有権者)などとして、山尾氏の対応や、今後の展開次第では、山尾氏の議員辞職なども求めることを検討するとしている。

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【了】

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