【速報】「ガソリーヌ夫」こと株式会社セレージャテクノロジー代表取締役・山尾恭生、アメーシア株主総会で会社法438条第2項を堂々違反の厚顔無恥

投稿者: | 2017年1月30日


偽計業務妨害や不正競争防止法などで刑事告発され、警察の捜査を受ける元ライブドア上級執行役員で、民進党山尾志桜里衆議院議員の初代政治資金管理団体会計責任者の山尾恭生・株式会社セレージャテクノロジー代表取締役兼株式会社アメーシア代表取締役/さくらフィナンシャルニュース

【1月30日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

株式会社アメーシア(東京都千代田区、山尾恭生代表取締役)の定時株主総会が、1月30日(月)午後2時に開催され、また上場企業の執行役員経験者が行ったとは思えない前代未聞の事態が発生していることがわかった。

同社の監査役で、衆議院東京2区の民進党公認候補予定者の松尾明弘氏が代表弁護士を務める松尾千代田法律事務所の会議室で行われた株主総会では、同社が会計監査人設置会社ではなく、決算の承認決議が必要であるにも関わらず、同社の山尾恭生代表取締役が株主に送付していた株主総会招集通知には、「報告事項」とだけ記載され、「承認」の議題の記載がなかった。

会社法438号第2項では、(会計監査人を設置していない会社について)計算書類は株主総会で承認がいると記載されている。

同社の代表取締役である山尾恭生氏は、前民進党政調会長の山尾志桜里衆議院議員(愛知7区)の配偶者で、志桜里氏が選挙に当選する前に、政治資金管理団体の初代会計責任者などを務めるなどしていたが、1974年生まれで、東京大学教養学部を卒業後に、女性用ウェブサイトなどを運営するアルチェを起業し、2004年に堀江貴文氏率いる当時のライブドアに会社を売却するなどした経歴を持つ。

同社の資本金・資本準備金・貸付金を合わせた、3000万円を超える金額を、利益相反取引の取締役会承認を経ず、山尾恭生氏が別途に代表取締役を務めている株式会社セレージャテクノロジー(東京都千代田区)に流出させていたため、利益相反取引が承認があったかのようにして作成された決算書類についても、大いに疑義があるところだ。

同社の女性株主は、「山尾氏は法令違反を繰り返しており、松尾氏のような弁護士資格を持つ監査役もいるのに、適法な株主総会すら開催できないのは、不真面目であるとしかいいようがない」と吐き捨てるようにコメントした。

「大丈夫、大丈夫」どころではないだろう。今後も、新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【了】

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