【速報】岡山製紙、少数株主らが経営の抜本的改善を求めて臨時株主総会招集を請求へ

投稿者: | 2017年1月27日


岡山製紙の津川孝太郎社長/同社のHPより

【1月27日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

岡山製紙(東証ジャズダック、証券コード3892)で、少数株主らが、津川孝太郎社長の取締役からの解任、自己株式の取得、定款一部変更などを求めて、臨時株主総会開催を求める請求を、1月27日付けで行ったことがわかった。

同社では、前回の定時株主総会で、株主らが株主提案を行っていたが、説明時間に5分しか与えられないのは不当だなどの声が、株主の間から上がっていた。

前回の株主総会では、株主らは、自己株式の取得やバイオマス発電事業への参入などを求めて、定款一部変更の株主提案を行うなどしたが、全議案が否決されていたが、筆頭株主の王子ホールディングス(東証1部、証券コード3861)を除く議決権行使では、相当比率の賛成票が投じられていた。

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【了】

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