【速報】会計ソフト開発・アメーシア利益相反取引無効確認請求訴訟、「ガソリーヌ夫」こと山尾志桜里衆議院議員の夫・山尾恭生の「反省文」提出で和解の可能性

投稿者: | 2017年2月8日


偽計業務妨害や不正競争防止法などで刑事告発され、警察の捜査を受ける元ライブドア上級執行役員で、民進党山尾志桜里衆議院議員の初代政治資金管理団体会計責任者の山尾恭生・株式会社セレージャテクノロジー代表取締役兼株式会社アメーシア代表取締役/さくらフィナンシャルニュース

【2月8日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

本日2月8日(水)午前10時30分に東京地裁408号法廷で、民進党・山尾志桜里衆議院議員(愛知7区選出)の夫で、株式会社セレージャテクノロジー代表取締役の山尾恭生によって主導されたとみられる、2012年に設立した株式会社アメーシアと株式会社セレージャテクノロジーの間の取引について、株主が利益相反取引の無効を求めている訴訟の口頭弁論が、開催され、被告会社の代表者である山尾恭生が「反省文」を作成して提出する和解案が、提示され、検討された。

事件番号は、平成28年(ワ)第13414号。大野健太郎裁判官(民事37部)と大久保友紀書記官が担当している。

1月25日(水)に予定されていた口頭弁論は、担当する大野健太郎裁判官がインフルエンザにかかったため、延期になっていた。

株式会社アメーシアでは、資本金・資本準備金の事実上超える3000万円近い金額が、山尾氏が別に代表を務める株式会社セレージャテクノロジーに、外注費等の名目で流出しており、山尾氏が開発するといっていた「会計ソフト」の製品も、設立から4年たっても、一向にローンチされていないため、アメーシア社の複数の株主が、山尾恭生氏の責任を追及する声を上げている。

なお、アメーシア社の当初の出資契約書では、「山尾恭生氏による設立から2年間のアメーシア社代表取締役としての職務専念義務」が明記されていたが、山尾氏が別に代表を務め、台湾で別事業を営んでいる、Loyal Sun Holdingsの第三者割当出資を、ミクシィ(東証マザーズ、証券コード2121)やファンコミュニケーションズ(東証1部、証券コード2461)などから、2013年に受けており、重大な契約違反であると指摘がされており、株主の間では、山尾氏らを相手取る訴訟を準備中だという。

なお、1月30日(月)午後2時に開催された、同社の定時株主総会でも、本来会社法438条第2項で規定されている計算書類の承認の議題を、事前に株主へ配布する招集通知に記載していなかったことについても、一部の株主らが、決議の不存在を求める訴訟を検討している模様だ。

なお、同社の監査役は、恭生氏の中高時代からの友人で、衆議院東京2区の民進党公認候補予定者となっている弁護士の松尾明弘氏が務めているため、同社は、政界関係者の間でも注目されている。

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【了】

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