【特報】弁護士・大塚あかり女史が代表取締役として運営するMTリーガルサービス株式会社、強姦(レイプ)嫌疑の大塚和成氏も取締役として参加

投稿者: | 2017年2月20日


MTリーガルサービス株式会社の代表取締役の大塚あかり弁護士/本人のFacebookより

【2月20日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

法曹関係者のあいだで、密かに注目されている、MTリーガルサービス株式会社(東京都港区、大塚あかり代表取締役)という会社がある。

同社の代表取締役を務める大塚あかり弁護士は、現在育休中のようだが、平成8年3月に早稲田大学法学部を卒業後、平成11年4月に司法修習所修習生課程修了(51期)し、弁護士登録(東京弁護士会所属)。松尾綜合法律事務所へ入所し、翌12年5月には米国(ダラス)サウス・ウエスタン法律センターにおける夏期講座を終了するなどした、いわいる才女なのだ。

この会社、2人しかいないもう一人の取締役には、大塚あかり氏の夫で、現在業務停止2年の処分を第二東京弁護士会から受けている、あの「大塚和成」氏が名を連ね、目的事項には、以下の文言が並ぶ。

1 文献、判例、先例等資料の情報収集、調査、分析及び販売
2 個人、法人の信用調査並びに情報の収集及び提供
3 催事(講座・講演等)の企画及び運営
4 労務コンサルティング
5 人材育成のための教育事業並びにカウンセリング
6 政治・経済・経営・法務に関する研究会及び調査会の企画運営
7 会社、個人経営の帳簿の記載及び決算に関する事務並びに経営・経理に関する診断及び指導
8 弁護士の委託による裁判所、検察庁に提出する書類のワードプロセッサー印書、タイプ印書、謄写、印刷
9 ファイリング等の文書の専門的管理業務員の派遣
10  海外及び国内旅行に関する情報・資料の収集、企画及び販売
11  インテリアデザインに関する情報収集・調査、企画、設計及び販売
12  不動産に関する情報の収集及び販売
13   不動産の賃借、保有、管理並びに販売
14  有価証券の売買、保有及び運用並びに投資顧問業務
15 損害保険代理店業務
16 損害保険の損害調査及び鑑定業務
17 事務用機器、付器の販売、賃貸及び保守
18 総合リース業
19 前各号に附帯または関連する一切の事業

資本金はたった300万円、30株だけ発行されている会社だが、注目度は抜群だ。

特に目的事項に、「有価証券の売買、保有及び運用並びに投資顧問業務」などの記載もあり、「弁護士を廃業した暁には、MTリーガルサービス株式会社を主体に、アクティビスト投資家に変容する可能性もあるのでは」(大塚夫妻を良く知る関係者)との声も上がっていたようだ。【了】

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