【速報】ダイフクの栃木カスタマーセンターの下請け・不正疑惑問題で大揺れの石津エンヂニアリング、同社元社長石津正迪氏が本人尋問に宇都宮地裁に登場

投稿者: | 2017年3月3日


ダイフクの下請け事業所の業務を行っている石津エンヂニアリングの代理人を務める鈴木武志弁護士

【3月3日、さくらフィナンシャルニュース=宇都宮】

大阪市西淀川区に本社を置く物流システム、立体式の自動倉庫のメーカーのダイフク(東証1部、証券コード6383)の栃木県下野市の事業所の下請けを行っている株式会社石津エンヂニアリング(栃木県宇都宮市、石津傑代表取締役)をめぐって、同社の大株主らがダイフクの代表取締役・北條正樹氏らに対して、書簡を送るなどしている問題に関連して、石津エンヂニアリングが、同社の元社長の石津正迪氏の家族の会社を訴えている事件で、本日3月3日(金)、午前11時から、宇都宮地裁の302号法廷で、証人尋問が行われている。

事件番号は、平成27年(ワ)第807号。

日野周子裁判官(新第60期)と手塚裕美書記官が担当し、原告から鈴木武志弁護士、笠松未季弁護士(鈴木武志法律事務所)、被告側から山口麻梨子弁護士(橋下賢二郎法律事務所)が出席している。

【了】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)