【速報】百条委員会・石原慎太郎元都知事が補助者・のぞみ法律事務所・矢田次男弁護士を連れ添い登場

投稿者: | 2017年3月20日


石原慎太郎都知事(右)と矢田次男弁護士(左)

【3月20日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

豊洲市場の問題を調査する東京都議会の調査特別委員会(百条委員会)は、20日午後に、都議会の委員会室で、石原慎太郎元都知事(84)への証人質疑を行い、1時間余りの質疑を行った。

石原氏は、築地市場の豊洲への移転を決めた責任を認めたが、当時の東京ガスの社長や土壌汚染対策費の取り決めについては、「記憶にない」と証言。

委員会での質疑では、当初3時間程度に予定されていた質疑時間が、石原氏の健康上の不安を理由に1時間程度に短縮され、主治医を待機させたほか、リクルート事件などの捜査を担当したことで知られる矢田次男弁護士(のぞみ総合法律事務所、第一東京弁護士会)を後方に待機させ、証言席に座ったまま行われた。

石原氏は、自民党・来代勝彦議員の質問に答える前に、

「一言、お断りしておきますけど、2年前に脳梗塞を患いまして、未だに、その後遺症に悩んでおります」

と告白。

「現に、左腕が使えず、字が書けませんし、絵もかけません。患部が右側頭頂部だったため、その近くにある海馬、記憶を埋蔵している箱の部分ですが、これがうまく開きません。残念ながらすべての字を忘れました。ひらがなさえも忘れました。物書きですから、ワードプロセッサーを使ってなんとか書いてますけれども、そういう点で記憶を引き出そうとしても思い出せないことが多々ありますので、一つ、ご容赦頂きたいと思います。」

と述べて、委員会での審議が始まったのだった。【続】

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