【速報】重光武雄会長解任取締役会決議、東京地裁民事8部がロッテホールディングス取締役会の招集手続瑕疵を認定

投稿者: | 2017年4月13日


ロッテ創業者の重光武雄氏

【4月13日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

一昨年2015年7月28日に行われた、株式会社ロッテホールディングスの取締役会(東京都新宿区、代表取締役重光昭夫)で、自らを代表取締役から解職した取締役会決議の無効確認などを求めて、同社を被告に訴えていた事件の判決が東京地裁民事8部であった。

小野寺真也裁判長は、元会長側の請求を棄却したが、取締役会前日の深夜に電子メールで会長宛に送付された取締役会の招集手続には、重大瑕疵があるとして、取締役会の招集手続の無効を認定した。

事件番号は、平成27年(ワ)第27806号事件で、小野寺真也裁判長、千葉健一裁判官、角田宗信裁判官からなる合議体と、岡直美書記官が担当していた。【続】

【速報】重光武雄会長解任取締役会決議、東京地裁民事8部がロッテホールディングス取締役会の招集手続瑕疵を認定」への1件のフィードバック

  1. Lory Kapiloff

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