【記事紹介】ジャーナリストが太田真也弁護士から弁護士を変更する経緯に注目、「検証記事(大渕愛子弁護士に対する筆者の記事を検証した記事)」(ジャーナリスト・佐々木奎一、2015年9月4日)

投稿者: | 2017年4月16日


大渕愛子弁護士との係争中に太田真也弁護士を交代させた経緯を告白するジャーナリストの佐々木奎一氏/本人のTwitterより

【4月16日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

ジャーナリストの佐々木奎一氏が、自身が執筆した大渕愛子弁護士に対する記事について、以下の通り、「お詫び」をする検証記事を掲載している。
http://ssk-journal.com/pages/user/search/?keyword=%91%E5%9F%BA&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis

「2013年11月13日付でマイニュースジャパンで筆者が取材執筆した記事「『行列』大渕愛子が弁護士法違反で懲戒請求される→告発者の自宅に突然、名誉棄損で警官4人が押し掛け私物を差し押さえ」について、現在、大渕氏がマイニュースジャパン、同社社長・渡邉正裕氏、筆者・佐々木奎一を相手取り、名誉棄損で訴えて係争中の事件について、このたび、大渕氏より、記事の根幹を揺るがす新証拠が提出されたため、仮処分以降の経緯と併せ、ここに検証記事を掲載する。

 なお、先に結論からいうと、当該記事と関連記事合わせ4本の筆者の記事をマイニュースジャパンから削除することに合意した。責任を持てない記事を取材執筆して掲載して、ご迷惑をおかけしたことをお詫びする。」

 なお、佐々木氏らは、代理人として、当初、「神田のカメさん法律事務所」の太田真也弁護士を選任していたが、のちに、用賀法律事務所の村瀬拓男弁護士に代理人を代えた経緯が、以下の通りに、記載されている。

そして、本誌としては、この太田真也弁護士、自称「証券非行救済ボランティア」のTAC株式会社講師・山口三尊氏の代理人でもあるのだが、そのことの評価は、読者にまずはボールを投げたいと思う。

「筆者が14年6月、別件の取材をするなかで、偶然、太田弁護士と同姓同名の人物が民事事件で訴えられているのを知った。その裁判資料を調査したところ、太田弁護士本人だった。そこには、太田弁護士が、裁判の相手側の行政書士や代理人などに対し、ブログ記事の仮処分や、懲戒請求、損害賠償の訴訟を乱発し、相手側も応戦するなかで、太田弁護士に対し「懲戒相当」の議決が下っていると書いてあった。」

「つまり、大渕氏を何としても懲戒相当にさせたい、と熱心に訴えていた当の本人が、実は別の事件で懲戒相当だったということになる。」

「太田弁護士がどのような人物か、取材当時も、調べれば、ある程度、他の事件で物議を醸す言動をしていることはわかったはずだが、筆者はその作業をせずに執筆してしまった」

「弁護士の問題点についての取材にもかかわらず、一方の弁護士の非は追及する姿勢にもかかわらず、もう一方の弁護士、つまり太田弁護士については、無条件で、弁護士だから大丈夫だろう、という理由で、根拠なく信用してしまった。これはフェアではなかった」

「筆者は、そのままズルズル代理人をかえずに裁判が進むことを恐れた。そこで、こう提案した。太田弁護士によると、大渕氏への懲戒請求の結果は、14年5月頃には出る予定だが、そこでもしも、A氏が負ければ、太田弁護士は、懲戒相当をとるとあれほど言っていたのに、結果を出せなかったことになる。A氏が懲戒請求で負けた場合、こちらの裁判も、そのまま太田弁護士でいっても、こちらの勝ち目はない。だから、懲戒請求でA氏側が負けたときは、そのタイミングで太田弁護士から別の弁護士に代えて、こちらの被害を最小限に抑えるよう提案し、渡邉氏は納得した」

とまで、記載されているのだ。

本誌は、個人投資家の皆さんに、山口氏の関連する集会への参加や、山口氏によるSNSの投稿のシェア・リツイートを、しないように、警告しているが、読者の評価はいかに?【了】

【記事紹介】ジャーナリストが太田真也弁護士から弁護士を変更する経緯に注目、「検証記事(大渕愛子弁護士に対する筆者の記事を検証した記事)」(ジャーナリスト・佐々木奎一、2015年9月4日)」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 【速報】資格試験予備校・TAC株式会社への株主提案、あの問題弁護士を代理人選任する自称「証券非行救済ボランティア」講師の問題行動・会社側の対応を追及へ – さくらフィナンシャ

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