【特報】ジャーナリスト・山口敬之氏「準強姦疑惑」で、被害を主張する女性の代理人は、「ガソリーヌ夫」こと山尾志桜里議員の夫の同級生・松尾明弘氏が代表を務める松尾千代田法律事務所の西廣陽子弁護士

投稿者: | 2017年5月29日


松尾千代田法律事務所の西廣陽子弁護士/同事務所のHPより
【5月30日、さくらフィナアンシャルニュース=東京】

元TBSのワシントン支局長の山口敬之氏に、性的被害を受けたと主張する女性が、5月29日に記者会見を開いた。

記者会見に立ち会った女性の代理人は、松尾千代田法律事務所の西廣陽子弁護士。

山口氏への強姦罪での刑事告訴に対する対応で、検察から、「準強姦罪の場合、第三者の目撃やビデオなど直接的な証拠がないと(起訴が)難しい」と、女性は言われたというが、これに対して、西廣陽子弁護士は、「目撃証言やビデオがないと難しいというのはありえない。準強姦罪の場合、否認事件でも起訴されて有罪になったケースはたくさんある」と反論。

西廣陽子弁護士の所属する松尾千代田法律事務所の代表弁護士が、民進党衆議院東京2区の公認候補予定者の松尾明弘弁護士(同党の山尾志桜里衆議院議員の夫・山尾恭生氏の私立武蔵中学高校の同級生)であることからも、様々な思惑を呼んでいるようだ。

なお、松尾千代田法律事務所が公開している、西廣陽子弁護士の経歴は、岐阜県恵那市生で、フェリス女学院大学文学部を卒業後、成蹊大学大学院法務研究科修了。弁護士秘書・パラリーガル勤務を経て、弁護士登録(東京弁護士会)。日比谷ステーション法律事務所を経て、現在は、松尾千代田法律事務所に所属している。【了】

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