【速報】片山敦朗弁護士が法廷内での発言をめぐり「不法行為に基づく損害賠償請求」で秋田一恵弁護士を提訴、東京地裁民事24部が両弁護士を本人尋問

投稿者: | 2017年6月1日


秋田一恵弁護士を提訴している片山敦郎弁護士/同事務所のHPより

【5月31日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

本日5月31日、東京地裁の631号法廷で、片山敦朗弁護士(片山総合法律事務所、新第61期)が、秋田一恵弁護士(青山外苑法律事務所)を提訴している事件の弁論期日が開催され、両弁護士の本人尋問が実行された。

秋田一恵弁護士は、江尻隆弁護士の不倫相手だった女性弁護士や、トレンダーズの岡本伊久男社長、元横浜市長の中田宏氏の代理人などを務める、花形有名女性弁護士だが、法廷内での発言をめぐって、トラブル沙汰となっていることは、「弁護士の危機管理」という意味では、いろいろな評価があり得る案件だ。

事件番号は、平成28年(ワ)第10546号。東京地裁民事24部の朝倉佳秀裁判長、武部知子裁判官、佐々木康平裁判官からなる合議体と、米田祐佳書記官が担当している。

続報を続報をお伝えする予定だ。【了】

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