【速報】東京家庭裁判所裁判官・押野純が公然と違法行為、職務執行停止の仮処分・裁判官罷免委員会への申し立ても

投稿者: | 2017年6月9日


裁判官が違法行為を行っていて、東京家庭裁判所は本当に大丈夫か?  田村幸一・東京家庭裁判所長/裁判所のHPより

【6月9日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

東京家庭裁判所家事6部に所属する押野純裁判官(第53期)が、裁判官の地位がありながら、前代未聞の違法行為を行っていることが、さくらフィナンシャルニュースの取材でわかった。

押野裁判官は、離婚事件において、原告側の言い分を一方的に聞いて、被告側の言い分を聞くことなく、もともと許容されていた長男の傍聴を認めないなどの対応を取り、閲覧制限の申立も、事実上、被告の言い分を聞くことなく、一方的に原告側の申立を丸呑みする形での決定をしたなどしたことから、被告側が、裁判官忌避を申立て。

それに対して、押野裁判官は、一方の当事者から、自らに対して忌避申立がされ、決定が申し立て当事者に対して送達されていない段階であるにもかかわらず、一方的に、原告側代理人らと裁判所内で面談。

その後、一方的に「命令」などとする書面を作成して期日を指定しようとするなどし、訴訟当事者に対して、書記官をして両当事者に対して、連絡させるなどした。

裁判官に忌避申立がされた場合には、「その申立てについての決定が確定するまで訴訟手続きを停止しなければならない」(民事訴訟法第26条)と規定されており、裁判所の決定が確定していない段階で、当事者と裁判所内で訴訟手続きに関与したと考えられるため、押野純裁判官が行った行為は、明白な違法行為だ。

法律を遵守する義務のある裁判所の裁判官が、事件を早く処理していきたいなどの自己都合で、違法行為に手を染めること自体、法曹関係者としてあるまじき行為である。

ある法曹関係者は、「押野裁判官の行った行為は、忌避申し立てをする権利の本源を覆す行為。自らの問題行動を隠蔽するために、強引かつ違法に訴訟指揮を行っており、裁判官の罷免事由すら該当するのではないか」(東京で労働法務を専門にする弁護士)とコメントした。【了】

【速報】東京家庭裁判所裁判官・押野純が公然と違法行為、職務執行停止の仮処分・裁判官罷免委員会への申し立ても」への3件のフィードバック

  1. はるな

    東京高裁裁判官にも被控訴人に加担して、控訴棄却をもくろんでいる輩がいる。採証法則違反そのもの。最高裁に行ってQ

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  2. やーぼ

    裁判所、裁判官に対する不正、あまりに勝手な心証判断、また真偽を改めない前例主義が横行していると感じています。日本の司法は腐敗しています。皆で声をあげていかなければ、日本の法曹界は機能不全国家になります。

    返信
  3. 家裁は嘘つき

    同じ東京家裁の◯野という裁判官も同じく一方的に片方に加担して進める人ですよ。
    注意してください。

    返信

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