【動画記事紹介】自称「証券非行救済ボランティア」が代理人にも選任する太田真也弁護士の正体・本質を暴く「太田真也弁護士『かなめくじ名誉棄損裁判』行政書士に敗れる」(NEWS RAGTAG、2012年8月10日))

投稿者: | 2017年6月11日


問題行動を放置していて大丈夫か? TACの斎藤博明学院長/本人のTwitterより

【6月11日、さくらフィンシャルニュース=東京】

「証券非行救済ボランティア」を自称するTAC株式会社のある講師は、東京弁護士会から懲戒歴2回の太田真也弁護士(神田のカメさん法律事務所)を、代理人弁護士に選任している。

この太田真也弁護士。懲戒歴2回とはいえ、弁護士会の懲戒処分には一般には不当と思える部分もあるため、懲戒歴の多さのみをもってして、一概には「悪徳」と評価することはできないものの、その第1回目の懲戒処分の内容は、「ナマコ詐欺事件」で社長が12年の実刑判決を受けた南洋株式会社の代理人を務めた過程で、「南洋の詐欺的取引を容易にする状況を作出した」などとするいわいる「金融非行」加害者側に加担したもので、「証券非行救済ボランティア」を名乗る人物が、代理人に選任するという状況は、大いに違和感と言わざるをえない。

この背景となる事実についての、わかりやすい解説の動画が、いかに挙げられているので、以下に紹介したい。

「太田真也弁護士『かなめくじ名誉棄損裁判』行政書士に敗れる」(NEWS RAGTAG、2012年8月10日))
https://www.youtube.com/watch?v=K7xMcSyrewU
太田真也弁護士(神田のカメさん法律事務所)が運営するブログに、<かなめくじ>なる架空のキャラクターに喩えて「じめじめとして陰湿で、陰険で、ストーカーのように粘着質」などと書かれた藤田泰裕行政書士(かなめ行政書士事務所)が、同弁護士に150万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が、8月9日に東京地裁であった。

永山倫代裁判官は<(原告が)名誉を棄損され、また、名誉感情を侵害されて精神的損害を被ったものということができる>として、太田弁護士に15万円の支払いを命じた。

この訴訟は、今年2月に<ナマコ詐欺>で社長らが警視庁に逮捕されている『南洋』という投資会社の代理人となった太田真也弁護士が昨年10月、同社の詐欺商法を批判した藤田行政書士のブログ記事の削除を求めたことに端を発する。当初、詐欺会社を代理した太田弁護士の行為を誰よりも痛烈に批判していたのが、弁護士の非行を追及する専門ブログ<弁護士と闘う!>管理者の市井信彦氏だ。ところが市井氏は、太田弁護士が記事の削除を求める仮処分の申し立てを行った途端、当該記事を自主的に削除。その後、太田弁護士の支援に転じる。

そんな市井氏は、藤田行政書士が提起した<かなめくじ名誉棄損裁判>について、「『かなめくじ』と言われただけで起こした、つまらない裁判。ボクに無断で、訴訟を起こした藤田行政書士が悪い」と、あくまで太田弁護士を擁護する発言をしていた。

しかし、今回の東京地裁判決は<原告の事務所名をもじった架空の生物に仮託するという手法をとり,当該生物の醜悪さや無価値さにつき多角的に執拗な描写を加え,「善良な市民に害悪を及ぼす」ものであって「殲滅」すべき対象であると公然と宣しているのであるから,原告の名誉感情を社会通念上看過し得ない程度に著しく侵害する違法な行為にあたるというのが相当である>と判示している。それでも市井氏は「つまらない裁判」と矮小化して、太田弁護士の正当性を唱えつづけるのだろうか。

そもそも、太田弁護士が書いた<かなめくじ>記事は、藤田行政書士が詐欺会社を批判したブログ記事の削除に応じなかったことに対する”腹いせ”のようなものだった。その行為を黙殺し、太田弁護士を支持するならば、<弁護士と闘う!>活動は”羊頭狗肉”と言われても仕方があるまい。

<ナマコ詐欺>で逮捕された『南洋』社長の第3回目の公判は、8月22日に東京地裁で開かれる。

この自称「証券非行救済ボランティア」氏、あの女性アソシエイト弁護士に対する「強姦嫌疑」による退会命令処分を受けた大塚和成氏(現在、弁護士業務2年停止の処分中)を過去には代理人に選任している事実もあるのだが、本誌は、以前より大塚氏と二重橋法律事務所(現:祝田法律事務所)の利益相反問題などの問題点を指摘。

こともあろうに、この自称「証券非行救済ボランティア」氏は、ある株主総会決議取消請求訴訟で、原告側だったのが、相手方と一方的に和解して、TOB価格より高い株式取得対価を自身も受領する和解をしながら、訴訟を継続する一部の株主を誹謗中傷する書面を裁判所に提出。

この時少数株主に対する相手方代理人であったのは、大塚和成氏(第二東京弁護士会所属、現在、業務停止2年の処分中)と、岩田合同法律事務所の本村健弁護士らであった。

そして、最高裁判所で原告側の勝訴が確定すると、この自称「証券非行救済ボランティア」氏は、また同じ会社を相手に「株主総会決議取消請求訴訟」を提起しているのである。

誰を弁護士代理人にしているかで、その当該人物の社会的背景、思想、歴史、世界観が垣間見れるのだが、大塚和成氏と太田真也弁護士という、2名を代理人にしていたことは、自称「証券非行ボランティア」氏の本質を物語るだろう。

以上のような経緯があるため、本誌は総合的に判断して、個人投資家諸氏の皆さんに、(1)株式投資や関連する裁判に関して一切の相談しないこと、(2)通常守秘義務のあると考えられる事柄について、同人物を信頼して口外しないこと、(3)同人物のTwitter投稿をリツイートしたり、Facebook投稿をシェアしたりしないこと、(4)同人物の主宰する会や集会には参加しないこと、を推奨している次第である。

このような人物を、講師として雇用しているTAC株式会社のコンプライアンス(法令遵守)は、本当に大丈夫か?【了】

【動画記事紹介】自称「証券非行救済ボランティア」が代理人にも選任する太田真也弁護士の正体・本質を暴く「太田真也弁護士『かなめくじ名誉棄損裁判』行政書士に敗れる」(NEWS RAGTAG、2012年8月10日))」への2件のフィードバック

  1. はるな

    弁護士と戦うというブログを自ら立ち上げ、弁護士非行を弾圧してきた市井は、いつのまにか、太田弁護士の支援者立場に鞍替えし、その後、自らも裁判で敗訴しブログ消滅させた経緯がある。今は弁護士自治とかいうブログを細々と運営しているが、太田に関わるとろくなことがないとの証明でもある。

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  2. ふかやぶ

    市井信彦(ジミー市井@コント・スリーピース、猿回し師の実弟)と太田真也らがインターネット上に公然と公表するブログに書かれている内容は、虚構や歪曲で満ち溢れ、サクラをつかった都合のよい捏造記事マッチポンプ記事であったりします。私は市井信彦は目立ちたがり屋で、小心者の「ペテン師」であると断定し、市井信彦と太田真也らの周りに集まる輩のことを「信者」と呼んでいたりします。市井信彦らは「弁護士と闘う」というブログで悪徳弁護士退治を表明しながら、実際に行っているのは、公然と弁護士を誹謗中傷し脅迫する一方で非行弁護士に裏から手をまわして懐柔してきた悪徳弁護士を(仕事を紹介してやるなどとして)仲間に加えて、非行弁護士を市井信彦自身のために有利に使おうというのが実態です。事実、市井信彦らが「悪徳バスターズ」とブログ上で呼称している弁護士であり仕事をあっせんしていた太田真也も記事にあるような懲戒処分をうける非行事件を起した悪徳弁護士そのものでしたからです。これ以上被害者を広げないためにも、こうした真実を公益のためにもっと広く知られるべきだと思います。

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