【続報】HOYA相談役・山中衛も自社ブランド供与先企業経営者の買春行為を長期間放置、もはや会社ぐるみの犯罪的行為か?

投稿者: | 2015年10月8日


晩節を汚していて是正もできないHOYAの山中衛相談役と故鈴木哲夫名誉会長/同社のHPより

【2015年10月8日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

HOYA(東証1部、証券コード7741)の前社長で、現相談役の山中衛氏が、自身が大株主かつ同社がブランドを独占的に供与先している会社の経営者が、数百人の高校生などの女性を対象とする買春行為を長年行い、女性の陰部を撮影し写真を収集するなどの行為を行っていたことを知りながらも、「家庭の問題」などといって、長期間にわかって放置していたことが、わかった。山中衛氏は、同社の創業者・山中茂氏の長男で、現在同社の個人筆頭株主。

もっとも相談役は、会社法上の機関ではないため、株主が相談役についての法的な責任を問うことは難しいものの、「一般に取締役らは、ブランド価値などの無形資産についても、いたずらに価値が毀損しないように行う、善良な管理者としての善管注意義務がある」(会社法に詳しい実務担当者)とされ、相談役のような責任のない人物が一定の権限を持っていることにともなう企業統治の実効性や、同社の対応は、日本の企業統治のあり方に一定の物議をかもしそうだ。

まあ、商事法務に投稿している三流の弁護士や学者諸君は、本誌編集部も入手している女性の陰部等の写真300枚をご覧になって、反対取材をしてから、論文投稿してもらいたいものである。【了】

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