【特報】300人買春経営者、プチエンジェル事件との関係は否定

投稿者: | 2015年12月9日

【12月9日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

未成年の高校生などを含む女性など300人あまりを買春している、時価総額1兆円を超える一部上場企業創業者の関係者である、60代の経営者A氏が、2003年に小学生4人が誘拐された、通称・「プチエンジェル事件」との関係を否定する主張を、裁判所に提出している書面で行っていることが、わかった。

「プチエンジェル事件」とは、無店舗型の非合法の未成年者デートクラブ「プチエンジェル」を経営していた当時29歳の男性が、2003年に小学6年生の少女4人が誘拐・監禁するなどしていた事件。

死亡した犯人が借りていた、埼玉県久喜市のアパートからは、1000本以上のビデオテープと2000名に及ぶ顧客リストが押収されるなどし、顧客には会社経営者や医者、弁護士などが多数いたとされるが、実際にA氏自身が、顧客だったかは不明だ。

その一方で、A氏は、「この女の子たち、みんなヤラレちゃった」などと、周囲には嬉々として語っていた模様で、A氏の妻からも、A氏の法令遵守意識の低さを裏付ける主張として、本件の主張書面が提出されるみこみだ。【了】

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