【速報】元エアトランセ会長・江村林香らを相手取り渋谷区の訪問介護事業者が3800万円余りの損害賠償請求を求めた事件の第1回口頭弁論が東京地裁で開催

投稿者: | 2017年6月15日


在職していた会社から3800万円もの損害賠償請求を求められている江村林香氏(本名・中山理加)

【6月15日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

「北海道の航空会社」としてしられていた株式会社エアトランセの経営者などとして、2000年代に注目されていた女性起業家だった江村林香氏(本名・中山理加)らを相手取り、介護保険法に基づく訪問介護などの居住サービス事業などを展開する株式会社ナースサポートさくら(東京都渋谷区)が、総額3800万円余りの損害賠償を求めて、東京地裁に提訴している事件については、本誌がすでに6月1日に伝えている。

この事件の損害賠償請求訴訟の第1回口頭弁論が、東京地方裁判所で6月15日午前10時15分から開催されたので、報告したい。

本件事件の被告は、江村氏と、その夫の中山英俊氏、株式会社リトライ(中山英俊氏が代表取締役)、株式会社シニアアテンダント(中山英俊氏が代表取締役)、株式会社イ-エムステーション(江村氏が代表取締役)。

2011年10月31日から2012年7月13日に退社するまで、本件事件の原告・株式会社ナースサポートさくら社において、会計・経理一般に関する業務に従事し、同社の第1期から第4期までの決算書及び申告書類の作成業務などを行っていた元従業員であるが、まさに「やりたい放題」である。

担当は、東京地裁民事7部の畑佳秀裁判官と小熊悠里書記官。

本件については、読者諸氏にお伝えしなければならない残念な事実があるのだが、おって、続報をお伝えしたい。【了】

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