【速報】東京家庭裁判所家事5部・秋枝和子書記官を提訴、片岡武統括裁判官も提訴検討へ

投稿者: | 2017年6月22日


田村幸一東京家庭裁判所所長/裁判所のHPより

【6月22日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

不祥事の続く東京家庭裁判所で、またとんでもない運営があったので、読者にお知らせしたい。

東京家庭裁判所家事5部に所属する秋枝和子書記官が、事件の当事者から連絡があったにもかかわらず、担当裁判官の氏名などの照会などの問い合わせに、「本人確認ができない」などといって、照会を拒否していることがわかった。

なお、事件の当事者は、3日ほど前に、秋枝和子書記官と面談するなどしており、明らかに本人であるということは、明らかであり、異常な対応だ。

事件の当事者は、秋枝和子書記官本人を即日、東京地裁に対して民事で損害賠償請求を求めて提訴する方針。同部の片岡武統括裁判官も提訴を検討するとして、田村幸一東京家庭裁判所所長に対して、抗議文を送付するという。

関連事件では、金田勝年法務大臣の親族が当事者・相手方になっている訴訟があり、法務官僚による「法務大臣」に対する「忖度」だとしたら、とんでもない話だ。

新しい情報が入り次第、続報をお知らせする。【続】

【速報】東京家庭裁判所家事5部・秋枝和子書記官を提訴、片岡武統括裁判官も提訴検討へ」への1件のフィードバック

  1. 偽ブリーフマン

    >>法務官僚による「法務大臣」に対する「忖度」だとしたら、とんでもない話だ。

    裁判所の職員は法務官僚ではないですよ。
    三権分立くらい理解してくださいよ。

    返信

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