【再掲】園遊会事件で話題の豊田真由子議員。あだ名は、ピンクモンスター?

投稿者: | 2017年6月22日


「園遊会事件」で脚光(?)を浴びている豊田真由子衆議院議員/本人のHPより

【5月2日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

17日に天皇、皇后両陛下主催された赤坂御苑(東京・元赤坂)で行われた春の園遊会で、豊田真由子衆院議員(39)=自民・埼玉4区=が起こした「問題行動」が話題になっている。

本来は入場が認められない、親族とみられる招待者ではない女性を連れて入場したというのだ。

「サンデー毎日」の最新号によれば、宮内庁職員から入場を拒否された豊田議員は「入れなさい」と声を荒らげ、母親を配偶者(夫)と、トンデモ主張。最後は職員の制止を振り切って入場したという。

「いかにも、豊田真由子がやりそうなこと」

と、永田町では大評判だ。

豊田議員は桜蔭高校から東大に進学。卒業後は、厚労省にキャリア官僚として入省した。官僚時代は、米国ハーバード大学大学院に留学もしている。厚労省の女性官僚では、比較的順調なコースを歩いていたが、2年前の衆院選で国会議員へと転身する。

「上昇志向のカタマリのような女性。映画の『キューティー・ブロンド』に憧れていたと聞いています」

と、かつての同僚は明かす。

2001年公開作品の映画「キューティー・ブロンド」はハーバード大学を舞台にブロンド娘が活躍するというストーリー。ヒロインはピンクが大好きで、常に華やかな服装に身を包んでいる。この作品は大ヒットし、次作では、ワシントンD.C.に舞台となっている。

「ヒロインを自分と重ね合わせていたのかかもしれません。議員になった直後は、髪は金色に近いカラーで、スーツはいつもドピンクでした。ちなみに、HPの顔は、本人と全然違います。すれ違ってもわからないでしょう」(前出の厚労省官僚)

実は、豊田議員の武勇伝は今回が初めてではない。

「議員会館の部屋が気に入らないから変更しろと、自民党4役の事務所に電話をかけて文句をつけたというのです」

そう、自民党議員の古参の秘書は驚きをこめて話す。

新人議員とは思えない度胸の持ち主である。当然だが断られると、こう言ったというのだ。

「A(自民党4役のひとり)も大したことないわね」

天皇・皇后両陛下に対する無礼については処分されることが望ましいが、将来が楽しみな、大物女性議員が誕生したことだけは間違いないようだ。【了】

(編集注)2014年5月2日に配信した記事を、再掲していたものです。

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