【速報】東大駒場時代の同級生・中川素充弁護士からも議員辞職勧告、ピンクモンスター・豊田真由子衆議院議員の今後に期待

投稿者: | 2017年6月22日


秘書への暴言・パワハラを告発され、離党に追い込まれた豊田真由子衆議院議員/本人のHPより

【6月22日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

東京大学教養学部とは、最高学府だけあって、不思議な縁が交わるところであり、意外な人物が、入学者のオリエンテーション合宿で顔を合わせる。

例えば、かつて、植草一秀氏と村上世彰氏が同じクラスだったことも、関係者の間ではよく知られた話だ。

薬害問題で著名な弁護士となった中川素充弁護士(筑波大学附属高校卒、オアシス法律事務所)は、厚生労働省のキャリア官僚出身で、先日、自由民主党へ離党届を提出した豊田真由子衆議院議員(桜蔭高校卒)と同じ、東京大学教養学部で、同じ文科1・2組のフランス語クラスだった。

その中川素充弁護士。自身のfacebookでの22日午後7時の投稿で、

大学の同級生なので、コメントすべきか迷っていましたが、やはり書くことにしました

と断りつつ、

政治への信頼だけでなく、彼女自身のことを考えても、離党だけでなく、議員辞職すべき

と勧告。

彼女自身は,本当に優秀で,明るい人でした。官僚となって行政に携わり,国のことを思い,政治を志したのだと思います。僕とは,政治的スタンスなど全く違いますが,こうした思い・行動は凄いと思っていました。

と評価しながらも、

残念ながら,その歯車がおかしくなってしまったのでしょう」「やった内容は,とんでもないことであり,被害者に対して,きちんと謝罪し,最大限償うべきでしょう

として、

今回の言動は,許されざるものではありません。猛省すべきで,政治家として責任を取らねばなりません

とも断罪。

ゆっくり静養して,再スタートを切るべきだと思っています。まだまだ,時間はあるし,能力がある人なのですから,いくらでもやり直しが出来るはずです

とコメントを結んでいる。

豊田真由子議員は、国交省キャリア官僚の夫との間に2人の子供を持ちながら、年上の男性秘書に対して、「はげー、ちがうだろ」「鉄パイプでお前の頭を砕いてやろうか」などと暴言。そのインパクトは、「号泣県議」以来と巷で噂される。

ところで、以外に正直なところが、好感を持ててしまうように感じるのは、本誌編集部だけの余裕なのだろうか。【了】

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