【速報】りそなホールディングス株主提案、役員報酬の個別開示に42.94%の賛成票、「知的障害者へのヘイトスピーチ」浦野光人取締役にも厳しい批判

投稿者: | 2017年6月29日


「知的障害者に対するヘイトスピーチ」を行ったと指摘されている浦野光人被告・りそなホールディングス取締役

【6月26日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

6月23日(金)に開催された、りそなホールディングスの株主提案で、役員報酬の個別開示を求める議案に対して、総会前日までの集計で、42.94%の賛成票が得られた。

その他、取締役会議長と最高経営責任者の分離の定款変更議案が36.95% 、政策保有株式の議決権行使の定款一部変更議案には33.48%の賛成票が得られている。

なお、当日の株主総会での議事運営でも、ニチレイ相談役の浦野光人取締役の選任議案には、同氏が、HOYA株主総会で違法の司法判断が確定している行為の損害賠償が争われた事件で、東京地方裁判所で行ったヘイトスピーチまがいの行為に対して、厳しい意見が寄せられていた。【了】

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