【速報】小池百合子東京都知事が1億円の精神的損害を訴えて5000万円の支払いを要求、「週刊新潮」を発行する新潮社を提訴

投稿者: | 2017年7月11日


小池百合子東京都知事/ウィキペディアより

【7月11日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

小池百合子・東京都知事が、「週刊新潮」を発行する株式会社新潮社(本社 東京都新宿区、佐藤隆信代表取締役)を相手取り、5000万円の支払いや謝罪広告の掲載などを求め、東京地裁に提訴していることがわかった。

「週刊新潮」は、5月25日号を発行するに際し、「小池都知事は公金1100万円を横領した」などの見出し広告を掲載。

訴状では、小池都知事側は、「謝罪文を求める必要性」との項目において、

原告は、東京都知事に立候補するに際し、特定の政党からの支援は全く無く、東京都民からの圧倒的な支持により都知事に当選したのであり、原告を支援している人々の圧倒的多数は、普通の一般市民である。

 原告は、多くの都民の支援に応えるため「都民ファースト」の立場から東京都政の大改革を実行しており、その原動力は、都民からの情熱的な支援によるものである。

 原告に反対する勢力は、原告の政策を様々な形で妨害しており、本件見出し広告はその一環であり、日本の大手日刊誌の広告掲載を利用して、事実無根の広告記事を掲載することにより、原告の名誉・信用を毀損させ、原告の都知事としての職責を妨害するものである。

などと記載し、

 「原告は、本件見出し広告により、名誉・信用を著しく毀損されており、筆舌し難い精神的苦痛を被っており、金銭で評価できないくらいの屈辱を被っている。

 「原告は、精神的損害として少なくとも1億円以上の損害を被っている

などと主張している。

なお、訴状は、今年5月26日付け。

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【了】

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