【速報】娘の親権を巡って争った元那須塩原市副市長・渡邉泰之氏が激白:「子どもを連れ去り、DVをでっち上げ、7年間も親子の関係を断絶した親でも親権が貰えるとのお墨付きをこの鬼丸かおる最高裁判事は与えた」「欧米でも、韓国、中国にもない、世界的に非常にユニークな制度を日本は採用」

投稿者: | 2017年7月17日


鬼丸かおる最高裁判所裁判官/裁判所のHPより

【7月17日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

長女を元妻に連れ去られ面会できていないという元栃木県那須塩原市副市長の渡辺泰之氏が、長女の親権をめぐって争っていた最高裁での「上告不受理」決定を受けて、以下のようなコメントを自身のfacebookに掲載しています。

渡邉泰之氏の今までの裁判闘争では、東京高等裁判所では「菊池洋一」、最高裁判所では「鬼丸かおる」という裁判官という名前が登場しますが、これらについては、新たに項を設けて論じることにしたいと思います。

最高裁、まさかの上告不受理、と言う事で、7年以上にわたり連れ去られた娘を取り戻す戦いはひと段落です。
勿論、娘が私に会えていない状況は変わっていません。また、相手側は上告不受理通知の数日前に面会交流調停を取り下げてきました。
相手側の行為を決して許す訳にはいきません。
これからあらゆる手段を使って娘が私に会えるようにしてゆきます
(そのやり方を今時点で申し上げられませんが、私のケースに希望を持ってくれていた当事者の方は絶望しないで下さい。まだ、終わってません)
不受理の判断をした「鬼丸かおる」と言う弁護士出身の裁判官は、司法修習時代に、裁判官志望であったにもかかわらず、妊娠が発覚し任官を断られたとのエピソードをお持ちのようです。
このような経験がどのように判断に影響したのかは知りませんが、一審と二審で事実認定に差はないにもかかわらず結論が割れていた以上、法律解釈の重大な誤りがあるかどうかの検討を最高裁はしなければならなかったはずです、にもかかわらず不受理と門前払いをした事は、明らかな誤りです。
いずれにせよ、子どもを連れ去り、DVをでっち上げ、7年間も親子の関係を断絶した親でも親権が貰えるとのお墨付きをこの鬼丸氏が与えたことは、最高裁が「親権欲しけりゃ、子どもを先に拉致しろ」と断言した事を意味します。
子どもができた瞬間から夫婦はバトルロワイヤルに入る、と言う事です。
欧米でも、韓国、中国にもない、世界的に非常にユニークな制度を日本は採用する事になります。
衆議院が解散された際には、最高裁判事の国民審査も併せて行われます。
その際には是非「鬼丸かおる」と言う判事の名前を思い出して頂きたいと思います。

【速報】娘の親権を巡って争った元那須塩原市副市長・渡邉泰之氏が激白:「子どもを連れ去り、DVをでっち上げ、7年間も親子の関係を断絶した親でも親権が貰えるとのお墨付きをこの鬼丸かおる最高裁判事は与えた」「欧米でも、韓国、中国にもない、世界的に非常にユニークな制度を日本は採用」」への9件のフィードバック

  1. ピンバック: 共同親権ニュースドットコム | さくらフィナンシャルニュース:【速報】娘の親権を巡って争った元那須塩原市副市長・渡邉泰之氏が激白

  2. koebaii

    男女平等とはほど遠い判決!
    家裁の暴走!
    こんな判決許してはいけない!

    返信
    1. www

      この話って相手方を相当悪く記載してますね。
      本当はどうなのかな??
      信憑性にかけますね。
      そうなったのはどうしてなの??

      返信
  3. pappon

    子を連れ去られた親は
    一切の不条理を受け入れて無言で我慢し
    ただただ養育費のためにだけ働け、
    という人権を踏みにじる決定に
    最高裁が検討すらせず加担したことになります。
    絶望した親が自殺しても「彼らの心が弱いせい」とでも言うのでしょうか。
    または、世界では疑問視されている「継続性の原則」を内心では疑いながら、
    その原則を最初に疑う決定を判断する勇気がなく、下部組織の家裁に責任を今後も、永遠に押し付けていくつもりなのでしょうか。
    いずれにせよ、断じて許せません。

    返信
  4. ピンバック: 【速報】娘の親権を巡って争った元那須塩原市副市長・渡邉泰之氏が激白:「子どもを連れ去り、DVをでっち上げ、7年間も親子の関係を断絶した親でも親権が貰えるとのお墨付きをこの鬼丸

  5. 石垣秀之

    国の司法制度と判断の妥当性について、批准してある条約との整合性を判断する国際的な機関が必要ですね。

    返信
  6. 安藤信明

    高裁の判決前に菊池洋一判事が「世間で大変感心を持たれている裁判です」と言っていたことをよく覚えています

    返信
  7. ピンバック: 共同親権ニュースドットコム | kネット・メールニュース352号「静岡県警、男性のDV被害者を加害者にして追い払う」

  8. 今村知子

    papponさんに同感です。
    「継続性の原則」が本当に子どものために働くのでしょうか??
    アルコール依存症で、生活保護暮らしでお金がないとろくに食べさせもしない夫のところに長男が連れて行かれ、当然「継続性の原則」のために親権はとれませんでした。
    最初は本人が嫌がっていると言って2年間面会もできませんでしたが、面会交流ができるようになると、長男はすぐに私に甘えるようになり、夫が言い続けていたことをそのまま繰り返していた調停の時間が本当に無駄に過ぎたことを感じます。
    子どもには継続性が…と言いながら、親であれば突然の連れ去りはOK。その後は頑として「継続性」重視って…。子どもには可能であれば面会交流を続けさせ、よりよい環境を選べるようにしてあげてほしいです。

    返信

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