【速報】TAC株主ら、定時株主総会の議案提案理由改変をめぐって会社と斎藤博明学院長らを提訴へ

投稿者: | 2017年7月22日


ついに民事事件の被告となるTAC・斎藤博明学院長/本人のTwitterより

【7月22日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

TACの定時株主総会で株主提案をしていた株主らが、株主提案の議案の要領や提案理由を一方的に改変されたなどとして、同社と同社の取締役や監査役らを相手取り、損害賠償請求を求める訴訟を提起することを決めた。

同社では、不動産鑑定士講座の専任講師が、再三にわたって、嫌がる元受講生に対し、実名を挙げて名誉毀損、あるいはハラスメント的な行為を繰り返しており、会社側も実効性のある対応を取らずに、見て見ぬ振りをしていたことから、株主らが株主提案を実行。

実際に、この問題講師は、株主総会後に、自身のTwitterに鍵をかけ、一部の名誉毀損に該当すると思われる投稿を削除するなどしており、株主提案が、会社をめぐる法令遵守・適正化に対して、すでに一定の成果を上げた模様だ。

新しい動きがあり次第、続報をお伝えする。【了】

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