【速報】業務停止2年の処分中の大塚和成・元二重橋法律事務所代表、関係者らから複数の懲戒請求が第二東京弁護士会へ提起へ

投稿者: | 2017年7月30日


大塚和成氏の元同僚で、元祝田法律事務所パートナーの門伝明子弁護士/同事務所のHPより

【7月30日、さくらフィナシャルニュース=東京】

第二東京弁護士会から退会命令の懲戒処分を受けている大塚和成(現在は、業務停止2年の処分に軽減)に対し、いまだに業務停止中であるにもかかわらず、複数の関係者らから再び、懲戒請求が行われることとなった。

大塚氏が懲戒処分後に助言していた案件で、某ジャズダック上場企業で、基準日公告を怠った上で、少数株主締め出しを行う全部取得を行う種類株主総会の決議取り消し判決が確定。退会命令後も、周囲から「機密事項であるはずの事項を漏洩している」「退会命令後も『当職』などと、弁護士の一人称を名乗っている」などの苦情が殺到している模様だ。

社会にとって、大塚氏が「弁護士」と復帰することは危険性が伴うだろう。まさに「大丈夫」「大丈夫」どころではない。いずれにしても、注意が必要だろう。

新しい情報が入り次第、続報をお伝えしたい。【了】

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