【速報】二重橋法律事務所・熊谷真喜弁護士が戒告の処分、ユニバーサル代表訴訟の会社側補助参加代理人

投稿者: | 2015年8月16日

kumagai
「戒告」の処分を受けた熊谷真喜弁護士/二重橋法律事務所のHPより

【8月16日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

二重橋法律事務所の熊谷真喜弁護士(戸籍名:町田真喜弁護士、登録27635)が、日本弁護士連合会から、今年6月1日付で、「戒告」の処分を受けていることがわかった。

平成27年7月17日付『官報』に公告として掲示されている。

熊谷弁護士は、二重橋法律事務所のホームページによれば、1997年に東京大学法学部卒業後、2000年 に弁護士登録(第二東京弁護士会)。2003年に任期付公務員として外務省国際法局に勤務したのち、2005年に弁護士に復帰(三井法律事務所)。

2011年にいちごグループホールディングス株式会社社外取締役に就任したほか、三井法律事務所の分裂に伴い、大塚和成弁護士らと二重橋法律事務所を設立した。

なお、熊谷弁護士は、ユニバーサルエンターテインメント(ジャズダック、証券コード6425)の株主代表訴訟の、会社側補助参加の代理人を務めているが、同社の独立役員として大塚和成弁護士が就任しており、独立役員が代表弁護士を務める事務所が、代表訴訟の補助参加代理人になることには、多方面から批判があり、利益相反についての意識が特殊な事務所であるとの評判がある。

続報が入り次第、お伝えする。【了】

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