【速報】元東京地検特捜部副部長・若狭勝衆議院議員が政治団体「日本ファーストの会」を設立

投稿者: | 2017年8月7日


元東京地検特捜部副部長の若狭勝・衆議院議員/ウィキペディアより

【8月7日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

東京都の小池百合子知事の側近とされる若狭勝衆院議員(東京10区選出)は8月7日、国会内で記者会見した。

若狭氏によると、設立7月13日に、政治団体「日本ファーストの会」を設立。次期衆院選の候補者を発掘するため、政治塾を発足させ、9月16日の初回の講師には小池都知事を招くという。

細野豪志前民進党代表代行らは、若狭氏らとの連携を模索しているとされているほか、若狭氏自身も、7月の東京都議選で都民ファーストの会を支援し、すでに自民党を離党している。

若狭氏は、1956年12月6日生まれで、東京都葛飾区出身。小学校で足立区へ転居。1975年3月に東京都立江北高等学校を卒業後に、1980年3月に中央大学法学部を卒業。1980年10月に司法試験に合格し、司法修習後(第35期)に、検事に任官し、1983年4月に検事に任官し、東京地検、福島地検、横浜地検などの所属を経て、1990年4月に東京法務局に訟務検事として勤務。1993年4月から、東京地検特捜部で勤務。1996年4月に法務総合研究所教官となり、1998年4月から東京地検特捜部副班長。2000年4月には、司法研修所教官、司法試験考査委員となり、2003年4月に東京地検特捜部班長。2004年4月から同地検刑事部副部長、2004年10月には、同地検特捜部副部長。2005年9月には横浜地検刑事部長、2007年7月に東京高等検察庁、2007年10月に東京地検公安部長となった後に、2009年3月31日に検事を退官し、2009年4月1日から第二東京弁護士会で弁護士登録し、現在も、弁護士法人若狭・高橋法律事務所を経営する立場だ。

選択的夫婦別姓制度導入に賛成する立場を表明している。【了】

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