【速報】弁護士出身の谷垣禎一・元法相が引退、次期衆議院選挙不出馬を表明

投稿者: | 2017年9月20日


衆議院選挙への不出馬を表明した谷垣禎一元法務大臣/ウィキペディアより

【9月20日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

衆院の解散・総選挙の動きが急を告げるなか、自民党の谷垣禎一・前幹事長(72)(衆議院京都5区選出、司法修習34期)が、10月に行われる衆議院選挙に立候補しないことを表明した。

谷垣氏は、麻布高校・東京大学法学部を卒業し、弁護士出身で、文部大臣だった父・専一氏の死去などに伴う衆議院補選での当選を経て、1983年に政界入り。

97年に、科学技術庁長官で初入閣し、その後は、財務相や法相などを歴任。旧民主党を中心とする政権を樹立された2009年以降には、2012年まで、党総裁を務めた。

第二次安倍政権実現後は、法務大臣や自由民主党幹事長などを務めた。【了】

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