【速報】前代未聞!「傑作暴走マシーン」と化した新宿警察署、ニコンに対して昨年の株主総会映像・議決権行使書面を令状とって差し押さえ

投稿者: | 2017年10月2日


金田勝年法務大臣に対する忖度か? 森本宏・東京地検特捜部長/時事通信社のHPより

【10月2日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

新宿警察署の刑事課が、去年16年6月29日に開催されたニコンの株主総会で、ある株主総会出席者がした質問内容が、名誉毀損にあたるなどとして、ニコン本社にある株主総会の録画映像と、議決権行使書面を、裁判所の令状を取得し、差し押さえを行っていたことが、関係者に対する取材で分かった。

関係者の証言を総合すると、ニコンの取引先になる会社の経営者が、女性に対する買春行為などを行うなどしており、このような会社に対する取引についてのコンプライアンス上の問題点を指摘した出席者がいた。

これに対して、ニコン側は、質問内容について、きちんと対応する旨を答えたという。

そもそも民事不介入の原則があり、上場企業のコンプライアンス重視が叫ばれる中で、本当に警察がやっていることは、大丈夫か?

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【了】

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