【速報】元副社長、監査役も衆議院選挙に出馬!不倫妻だけでなく「ガソリーヌ夫」こと山尾恭生の関係者が続々と衆議院選挙に出馬へ

投稿者: | 2017年10月14日


今回の衆議院選挙に東京9区から希望の党公認で出馬する、山尾恭生氏が当初設立した会社で副社長を務めていた高松智之氏/松下政経塾のHPより

【10月14日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

投開票の衆議院選挙とともに、不倫疑惑で離党を余儀なくされた山尾志桜里衆議院議員・「ガソリーヌ夫」こと山尾恭生(やまおやすお)の周辺の動向に、世間の注目が集まっている。

10月22日に投開票の衆議院選挙の東京9区(練馬区西部)では、元自由民主党区議の高松智之(たかまつさとし)氏が、希望の党から出馬する。山尾恭生氏が設立した最初の会社・アルチェで副社長を務めた人物だ。山尾氏の会社は、穐田誉輝(あきた・よしてる)氏らが運営する投資会社から投資を受けるなどしたが、のちにライブドアに買収され、高松氏も同じ時期に松下政経塾に入塾(第25期)し、会社を離れた。10年近く前には、北海道8区からの衆議院選挙への出馬も検討していたことがあったが、最終的に候補にはならなかった。

高松智之氏は、練馬区の出身で、大泉第三小、大泉西中、慶應志木高校を経て、慶應義塾大学法学部を卒業。2011年4月の練馬区議選では、当選者中2番目の得票を得た。

そして、東京2区(文京区、中央区、台東区、港区の一部)では、ご存知のとおり、山尾恭生氏の高校からの同級生・松尾明弘弁護士(松尾千代田法律事務所)が、立憲民主党から出馬する。もともと、民主党から立候補予定者として内定していたが、民進党の立ち上げに伴い、維新の党の元職と公認を争い、2人公認という珍自体が発生した。東大法学部を卒業後、NTTに入社し、岡田克也元副総理の事務所などでも勤務し、山尾恭生氏が創業し、代表取締役を務めていたアルチェでも働いていた。その後、夜間で成蹊大学法科大学院に通い、司法試験に合格。弁護士に転身(第60期)し、イソ弁を経ずに、松尾千代田法律事務所を立ち上げ、東宝不動産株式取得価格決定申立事件(少数株主側)や、ベネッセ個人情報漏洩事件(消費者側)などの代理人を務めるほか、山尾恭生氏が代表取締役を務める「会計ソフト開発」アメーシアの現・監査役でもある。

高松智之、山尾恭生、松尾明弘の3名は、90年代末にともにNTTに勤務していた職場の元仲間でもある。

そして、いまや全国区となった妻の山尾志桜里は、愛知7区から無所属で出馬する。すでに2期務めているが、民進党幹事長内定から、週刊文春による「禁断愛のしおり」と題するグラビア記事から始まる不倫報道、そして民進党離党までの動きは、さながらハリウッド映画のようだった。

いずれにしても、偽計業務妨害や信用毀損罪などでの刑事事件で刑事告訴されている被疑者・山尾恭生のまわりには、自身の法律知識やモラルのなさに起因するトラブルが連発していることもあり、結果として、ドラマの主演級になりうる人材が揃っているようだ。【了】

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