【速報】日本弁護士連合会懲戒委員会、「強姦嫌疑」大塚和成・元二重橋法律事務所パートナーに対する処分について意見が割れて審査請求棄却と懲戒すべきでないとの少数意見を両論記載する事態

投稿者: | 2017年10月16日


大塚和成氏の早稲田大学の後輩だったが祝田法律事務所には事実上参加せずに事務所を離脱した門伝明子弁護士/二重橋法律事務所のHPより

【10月16日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

第二東京弁護士会が元二重橋法律事務所(現:祝田法律事務所)の元代表パートナー・大塚和成氏に対して下した退会命令の懲戒処分に対する審査請求を行っていた事件で、日本弁護士連合会の懲戒委員会が、去年2016年11月14日に出した裁決書で、「本件について、原弁護士会の判断が相当であって審査請求を棄却するべきであるとの意見及び審査請求人の行動については懲戒請求者の同意が認められるとして懲戒すべきでないとする意見があった」と付言されていることが、さくらフィナンシャルニュース編集部の取材でわかった。

なお、大塚氏は一貫して、元部下だった女性アソシエイト弁護士との恋愛関係を主張していたが、第二東京弁護士会、日本弁護士連合会ともども、大塚氏の言い分は、事実上「嘘つき」認定しているのが現状だ。

大塚氏が、懲戒処分後も、反社会的とでもいうべき行動を多方面で繰り返していることを鑑みるに、日本弁護士連合会の判断には、結果的に問題があったという意見も聞かれるようになってきているが、大塚氏は、あっさりと弁護士会追放になり、他のファンドマネージャーなど他の仕事をしたほうが、社会常識のない裁判官を相手に、判例と法解釈の切った・貼ったといったことを、延々と書面上でだけ繰り返す、社会にとって対して役に立たない生産性の低い仕事を行わせるよりも、長期的には本人や社会のためになったとも言えるのではないだろうか?

それにしても、大塚和成氏は、部下の女性アソシエイトを深夜ホテルに連れ込み、女性の意に反して、避妊せずコンドームをつけずに膣内射精をして、最終的に事務所を退職に追い込んでいるのに、このことについて、「懲戒すべきでない」との意見があったようだが、果たして日本弁護士連合会の一部の弁護士の感覚は、本当に大丈夫か?

新しい情報が入り次第、続報を随時お伝えする予定だ。【了】

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