【速報】第二東京弁護士会・古田典子弁護士、「強姦嫌疑」大塚和成・元二重橋法律事務所パートナーによる男性弁護士へのセクハラ的行為も一刀両断

投稿者: | 2017年10月21日


第二東京弁護士会の綱紀委員会委員として大塚和成・元二重橋法律事務所代表パートナーのセクハラ的行為について詰問する古田典子弁護士/東京共同法律事務所のホームページより

【10月21日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

第二東京弁護士会は、元部下のアソシエイト弁護士から強姦の被害を訴えられていた事件をうけた議決書において、大塚和成・元二重橋法律事務所代表パートナーについて、「体育会系のノリ」と称して男性弁護士の頬にキスするなどしていたことを、「独断的な考え方に基づいて行動していた面がある」と一刀両断に批判に批判されていたことがわかった。

大塚和成・元二重橋法律事務所代表パートナーは、2014年8月7日午後3時から行われた第二東京弁護士会綱紀委員会の調査期日(平成26年(コ)第45号)において、主査の古田典子弁護士(東京共同法律事務所)らから「請求者から見て男性の先輩アソシエイトの清野弁護士と小林弁護士に対し、酔っ払ったときに『お前かわいいな』と言ってキスをしていたのを目撃したという主張があります」と詰問されると、大塚氏は、清野訟一弁護士に対して直接言及しなかったものの、小林隆彦弁護士に対してのセクハラ的行為については、「恥ずかしながら小林弁護士にはやったと思います」と認めた。

さらに、大塚氏は自らのセクハラ的行為に対し、「体育会系の乗りって分かりません、何かそういう?」と言い訳をするも、古田典子弁護士は、「私は男性同士がキスをする体育会系ってみたことがないですけど」と応答。大塚氏の言い訳が、懲戒委員の心象を悪くした模様だ。

なお、この調査期日には、深沢信夫弁護士(深澤法律会計事務所)も第二東京弁護士会綱紀委員会の出席委員として参加していた。

このほか、大塚氏が部下の女性アソシエイト弁護士と行った性行為について「同意の元だった」と主張していることについて、大塚氏が部下の女性弁護士に対し、コンドームを持ち合わせずに、避妊をせずに性交したことについては少なくとも女性の意に反していたはずだと、大塚氏の弁明を徹底的に排除しており、大塚氏からも合理的と思える反論は事実上なかった模様だ。

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【続】

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