【速報】山尾志桜里衆議院議員との不倫関係が疑われている倉持麟太郎弁護士、第二東京弁護士会の懲戒請求事件で代理人を3名選任する厳戒態勢

投稿者: | 2017年10月30日


倉持麟太郎弁護士が代理人に選任した堀岡咲子弁護士/幻冬舎のホームページより

【10月30日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

「週刊文春」の報道で、山尾志桜里衆議院議員と不倫関係を疑われている倉持麟太郎弁護士が、懲戒請求されている事件で、倉持麟太郎弁護士が、3名もの代理人を選任していることが、さくらフィナンシャルニュース編集部の取材で分かった。

倉持氏が第二東京弁護士会の綱紀委員会に提出した「弁明書」には、倉持氏が選任した弁護士名が記載されており、近藤早利弁護士(第一中央法律事務所、第42期)、松田浩明弁護士(リソルテ法律事務所、第45期)、堀岡咲子弁護士(第一中央法律事務所、新65期)の3名を選任したとみられる。

なお、部下の女性アソシエイト弁護士を強姦したなどとして刑事告訴されていた元二重橋法律事務所パートナーの大塚和成氏は、同じく第二東京弁護士会の懲戒事件において、綱紀委員会で審査されていた段階で、4名の弁護士を選任していた。

【了】

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