【速報】ゴルフ場の預託金実務で著名な高山征治郎弁護士が死去、高山智司・元環境政務官、高山泰三・文京区議会議員の実父

投稿者: | 2017年12月31日


故・高山征治郎弁護士の著書

【12月31日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

ゴルフ場の会員権にまつわる預託金返還実務などで著名な高山征治郎弁護士が、亡くなっていたことがわかった。

高山征治郎弁護士は、昭和14年(1939年)1月21日生まれで、 法政大学を卒業。1968年4月に弁護士登録(東京弁護士会)し、1980年に日本弁護士連合会常務理事に就任、財団法人法律扶助協会常務理事などを歴任し、弁護士として、上場企業を含む数十社の顧問等を務め、ゴルフ場会員権にまつわる預託金の実務で著名で、日本弁護士連合会の会長選挙に立候補するなどしていた。

高山智司・元環境政務官(元衆議院議員)、大崎エンジニアリングへの株主提案等で知られる高山泰三・文京区議会議員の実父。

現在の立憲民主党党首の枝野幸男元官房長官や、通称村上ファンドの創始者で元通産官僚の村上世彰氏のビジネスパートナーとして知られる中島章智弁護士、森雅子・元内閣府特命担当大臣、准弁護士(日本版ソリシタ)制度を提言している畑中鐵丸弁護士(畑中鐵丸法律事務所)らの元上司として知られている。【了】

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