【速報】山尾恭生氏の会社の出資者ら、松尾明弘弁護士へ紛議調停申立てへ

投稿者: | 2018年1月3日


山尾恭生氏の会社で監査役を務める松尾千代田法律事務所の松尾明弘弁護士/同弁護士のHPより

【1月3日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

山尾恭生が2012年に設立した株式会社アメーシア(東京都千代田区、代表取締役 山尾恭生)の設立時株主らが、同社の監査役を務める松尾明弘弁護士を相手取り、紛議調停の申し立てを行うことがわかった。

山尾氏が「会計ソフト」などの商品を開発するために、同社を設立。しかしながら、現在まで一切の製品はリリースされておらず、一部株主から疑問の声が上がっているため、設立時から監査役を務める松尾明弘弁護士(松尾千代田法律事務所)も、刑事責任を問われる可能性が、一部では指摘されている。

松尾明弘弁護士は、私立武蔵高校(練馬区)をへて、東京大学法学部卒の弁護士。高校時代は、「ガソリーヌ夫」こと山尾志桜里衆議院議員の夫である山尾恭生氏と同級生で、山尾氏の起業した会社(株式会社アルチェ)などでの勤務などを経て、夜間で成蹊大学法科大学院に通って司法試験を突破。

去年秋の衆議院選挙では、東京2区から立憲民主党から出馬して落選したものの、新人ながらも、比例では次点と善戦した。

松尾氏は、司法修習終了後、イソ弁を経ずに独立して現在の事務所を開業したあと、国内屈指のビジネススクールの一橋大学大学院国際企業戦略研究科も修了しているいわいるエリートだが、自らが設立時の監査役である会社の業務すら、株主に対して責任を果たすべく全うできないのであれば、当然公人たる衆議院議員としての資質には、疑問符がつくのは当然だ。

元TBS記者・山口敬之氏からの性暴行被害を訴えている伊藤詩織さん(28)の代理人は、衆議院選挙・東京2区から立憲民主党公認で出馬する松尾明弘弁護士(第60期)が、代表を務める松尾千代田法律事務所(東京都千代田区)の西廣陽子氏らが務めていることから、永田町関係者でも、注目を集めている。

松尾氏には、保身に走らず、「一皮向けてほしい」。それが、本誌編集部の正直な感想だ。【了】

【速報】山尾恭生氏の会社の出資者ら、松尾明弘弁護士へ紛議調停申立てへ」への1件のフィードバック

  1. 弁護依頼人

    私は、この弁護士から依頼した事実立証を放棄され、事実立証の妨害と裁判の敗訴の被害に遭いました。
    委任料金も返してもらいたいです。

    返信

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