【速報】甲斐哲彦東京高裁判事、性行為強要嫌疑で業務停止2年処分中の大塚和成・元二重橋法律事務所代表弁護士の請求を棄却

投稿者: | 2018年2月20日


日本弁護士連合会側の代理人として大塚氏に対峙していた中村美智子弁護士/霞門法律事務所のHPより

【2月20日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

自分の部下だった女性アソシエイト弁護士から強姦されたなどと訴えられて刑事告訴され(刑事事件では不起訴処分)、去年2016年2月に第二東京弁護士会から退会命令の懲戒処分を受けていた大塚和成・元二重橋法律事務所(現:祝田法律事務所)代表パートナー弁護士が、日本弁護士連合会が下した大塚氏に対する「業務停止2年」の懲戒処分が不当であるとして、東京高等裁判所に処分の取り消しを求めて訴えていた事件の判決があり、東京高裁(甲斐哲彦裁判長(第35期))は、原告の大塚和成・元二重橋法律事務所代表パートナー弁護士の請求を棄却する判決を下した。

敗訴した大塚和成氏側の代理人は、中山ひとみ弁護士、川端和治弁護士、川津博史弁護士(霞ヶ関総合法律事務所)、江藤洋一弁護士(インテグラル法律事務所)。被告の日本弁護士連合会の代理人は、中村美智子弁護士(プラス法律事務所)、牧田潤一朗弁護士(原後綜合法律事務所)だが、いずれの代理人も、判決言い渡し期日には出席していなかった。

【続】

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