【速報】元特捜部長・石川達紘弁護士が死亡事故、自動車運転処罰法違反(過失運転致死)容疑で事情聴取

投稿者: | 2018年2月18日


元東京地検特捜部長の石川達紘弁護士/朝日新聞デジタルのHPより

【2月18日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

2月18日午前7時20分頃、東京都港区白金6の都道で石川達紘弁護士(光和綜合法律事務所、第一東京弁護士会)が運転する乗用車が歩道に突っ込み、足立区の自営業の男性(37)を跳ねて死亡させた。

警視庁高輪署は、自動車運転処罰法違反(過失運転致死)容疑で事情を聞くという。高輪署によれば、石川弁護士は事故直前に、現場近くの路上に車を止めて知人がトランクに荷物を積み込むのを運転席で待っていた最中に、車が急発進し、片側1車線の道路を約200メートル直進した後、反対車線を横切って歩道に突っ込み、男性にぶつかった模様だという。

石川弁護士は、山口県出身で、1962年に中央大学法学部卒業後、司法試験に合格し、65年に検事任官、東京地検特捜部副部長、法務省刑事局刑事課長、同大臣官房会計課長、東京地検特捜部長、同次席検事、同検事正などを経て、99年福岡高検検事長、2000年名古屋高検検事長。2001年に退官し、北海道銀行社外監査役。特種東海製紙株式会社(東証1部、証券コード3708)社外取締役、東鉄工業社外監査役。セイコーエプソン社外監査役。林兼産業株式会社社外取締役などを歴任していた。【了】

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