【速報】クソ弁護士オブザイヤー2016に第二東京弁護士会から退会命令処分の大塚和成弁護士

投稿者: | 2018年3月21日


第二東京弁護士会から退会命令の懲戒処分を受けていた大塚和成弁護士/本人のfacebookより

【3月21日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

1年以上にわたる審査の結果、「クソ弁護士オブザイヤー2016」に、第二東京弁護士会から大会命令の懲戒処分を受けた大塚和成弁護士(元二重橋法律事務所代表パートナー、現在OMM法律事務所)を選出した。

小誌は、大塚和成氏の会社法分野等での案件での「業績」については、色々な意味で評価もしている一方で、その「罪と罰」については、問題提起を行い、批判と賞賛を両論併記するような編集方針をとっていた。

大塚弁護士は、2013年2月、当時代表を務めていた二重橋法律事務所の「フライデーズバー」と呼ばれる事務所内部の懇親会のあと、当時恋愛関係になかった部下だった女性アソシエイト弁護士(当時30代)を、汐留のコンラッドホテルに連れ込み、性行為に及んだ。

間抜けなのが、女性はすぐに7時頃にはホテルから立ち去った後、緊急避妊薬を処方されるために産婦人科に駆け込んだが、大塚氏は2度寝をして午後1時過ぎにホテルを出たのだという。

小誌は大塚氏が退会命令の懲戒処分を受けた当時、大塚氏に面談し、大塚氏に事情を聞いたが、その時に、大塚氏は生行為の回数について、「2回」と一度は言い、争いがあるので話せないと回答した。その後、編集部が確認したところによると、大塚氏は1度のみしか当該女性と性行為に及んでおらず(ただし対位を変えて3回行なっていることは、大塚氏と女性とが、懲戒請求の審査の過程で認めている)、「2回」と言うのは明らかな嘘であった。

相変わらず、全くもって、とぼけたふざけた人物である。

大塚氏も、いわいる「トリックスター」であり、その問題的行動も、弁護士会や弁護士懲戒のあり方や、資本市場や株主総会の実務など、広い分野で多くの(ポジティブな意味での)問題提起となっていることも、一つの事実である。

小誌としては、何はともあれ、その才能を活かして、大塚氏の今後の活躍を祈る次第である。大塚氏が歴史に名を残すような人物となることを本心から祈る。

(参考)歴代クソ弁護士オブザイヤー
2015 和田正弁護士
2016 大塚和成弁護士

【了】

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