【速報】先の衆議院選挙で落選した「元祖無責任男」立憲民主党・弁護士松尾明弘、山尾志桜里衆議院議員の夫の山尾恭生氏代表取締役の会社で監査報告書を5年も出さずに監査役から逃亡しようとする痴態に対して関係者らが怒りの懲戒請求へ

投稿者: | 2018年4月25日


松尾明弘弁護士/本人のfacebookより

【4月25日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

2017年10月の衆議院選挙で衆議院東京2区から出馬して落選した松尾明弘弁護士(松尾千代田法律事務所)に、山尾志桜里衆議院議員の夫の山尾恭生が代表取締役を務める会社の関係者らが、懲戒請求を行う。

松尾氏は、株式会社アメーシア(東京都千代田区)の設立時監査役に2012年に就任。その後、株主総会で一度も監査報告書を提出することがなかった。

さらに極め付けは、松尾氏らは、松尾氏自身が、山尾恭生氏が代表を務める会社からの監査役から外れたいからいうおそらく保身で、今年の1月29日の同社の株主総会で「監査役廃止」の定款変更議案を山尾恭生氏に提出させ、これが株主の多数から否決され、逆に監査役会設置の定款変更議案が修正動議で可決されると、株主総会議事録の作成や、「監査役会設置会社」への変更登記を拒んでいるという。

なお余談であるが、松尾氏は、輝かしい学歴とは裏腹に、弁護士として訴訟に弱いことが指摘でき、「東宝不動産株式取得価格決定申立事件」や、その他主要な会社法関連訴訟も、いずれも敗訴している。

まさに「大丈夫、大丈夫」どころではないだろう。立憲民主党は、遵法意識の欠如した松尾氏の公認予定を取り消すべきだ。【了】

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