【速報】「週4不倫代議士」こと山尾志桜里衆議院議員、なんと週刊文春を発行する文藝春秋社の代理人を務める喜多村洋一弁護士を代理人に選任、再確認される利益相反に疎い野党政治家たちの「乱行体質」

投稿者: | 2018年4月30日


山尾志桜里衆議院議員の不倫問題を伝える「週刊文春2017年9月14日号」の表紙

【4月30日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

倉持麟太郎弁護士(司法修習新65期、弁護士法人Next代表)と、倉持麟太郎弁護士との週4回の密会が「週刊文春」に報じられた山尾志桜里衆議院議員(司法修習57期、元検察官)が、山尾議員の夫である山尾恭生氏の債権者を主張する投資家らから、債権者代位権に基づいて提訴されている事件で、山尾氏自身の不倫問題を報じるきっかけとなった「週刊文春」を発行している文藝春秋社の代理人を務めている喜多村洋一弁護士(司法修習29期、ミネルバ法律事務所)を、山尾志桜里衆議院議員が代理人として選任していたことが、関係者の間で話題になっている。

関係者は、「債権者代位訴訟で文春報道の真偽性が問題となった時には、喜多村弁護士の弁明は難しくなるのではないか」と苦笑する。

山尾氏は、倉持氏との不倫について報じた「週刊文春」を発行する文藝春秋社と同一の代理人弁護士を選任したため、文藝春秋社については、今後も提訴をしないものとみられている。

倉持麟太郎氏がもともと「二重国籍問題」で渦中だった蓮舫・元民進党代表の代理人を務め、その倉持氏の不倫相手の山尾志桜里衆議院議員は、以前辻元清美衆議院議員と「手繋ぎデート」が報じられたことがある喜多村洋一弁護士を今度は代理人としていることから、我が国の野党政治家は、もともと潜在的な利益相反に甘く、乱行的体質があることが、改めて確認されたようだ。【了】

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