【速報】山尾志桜里衆議院議員の夫・山尾恭生が、なんと東京地裁の口頭弁論に本人が弁護士なしの本人訴訟で「ノコノコ」変装出廷

投稿者: | 2018年4月25日


山尾志桜里衆議院議員が倉持麟太郎弁護士と宿泊したプリンスホテル36階のメインタワー・プレミアフロアのダブルルームの間取り図/同ホテルのHPより

【4月25日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

山尾志桜里衆議院議員(愛知7区、立憲民主党)の夫で、山尾議員の政治資金管理団体の初代責任者だった山尾恭生氏が、複数の罪状で刑事告訴されている問題と関連し、同氏が商標権の使用差し止めを求めて訴えられている事件の第1回口頭弁論が、本日4月25日、10時30分より東京地裁721号法廷で開催され、なんと「山尾恭生本人」が、弁護士と伴わずに出廷してきた。

政治家の配偶者、さらには野党第一党の政調会長まで務めた人物の配偶者が提訴されている事件で、配偶者本人が「ノコノコ」弁護士をつけない本人訴訟で出廷してきたこと自体、一般的には極めて異例であり、山尾志桜里衆議院議員とその政策顧問で、山尾議員との不倫関係が囁かれている倉持麟太郎弁護士(弁護士法人Next、司法修習新65期)が「債権者代位権」に基づいて訴えられている別の事件で、実際に山尾恭生氏に資力がないことの推定を受ける可能性も強まったとも言える。

山尾恭生氏は、もともと堀江貴文氏が率いていた元ライブドアの上級執行役員で、株式会社セレージャテクノロジー(東京都千代田区)や、クラウド型会計ソフトの開発を行うTSマーケティング株式会社(東京都千代田区)の代表取締役を務める。

山尾恭生氏をめぐっては、すでに電磁的記録損壊等偽計業務妨害罪などの嫌疑で、告訴状が提出されている。

山尾恭生をめぐっては、部下の女性弁護士への性行為強要事件で、第二東京弁護士会から退会命令の懲戒処分を受けていた弁護士の大塚和成(日本弁護士連合会は、業務停止2年に処分を軽減)との関係も取りざたされており、周囲や山尾恭生氏の会社の株主の間では、その交友関係を問題視する声が根強い。

まさに「大丈夫、大丈夫」どころではないだろう。山尾氏の従前の行動は、刑事罰に抵触することは確実であり、まずは被害者や、自身の会社の株主らに謝罪するところから始めるべきであろう。【了】

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