【速報】あの山尾志桜里衆議院議員の夫の山尾恭生の元代理人・藤原靖夫弁護士の悪あがき、弁護士資格の危機が迫る懲戒請求事件で代理人4人選任の厳戒態勢

投稿者: | 2018年5月17日


山尾志桜里議員によるガソリン問題とも関わりは? 藤原靖夫弁護士/クリア法律事務所のHPより

【5月17日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

倉持麟太郎弁護士との不倫疑惑問題で日本中の注目を浴びている山尾志桜里衆議院議員の夫で、株式会社セレージャテクノロジー(東京都千代田区)など複数の会社の代表を務める山尾恭生氏の元代理人弁護士だった藤原靖夫弁護士(東京弁護士会、登録番号27257)が、自身の信義則違反や、山尾氏による「無催告解除」の違法行為に加担した疑いがあるとして懲戒請求されている事件(平成30年東綱大3432号事件)で、東京弁護士会綱紀委員会に提出している答弁書で、4人もの代理人を選任していることがわかった。

藤原氏の代理人は、中村信一郎弁護士、川村潤司弁護士、棒田洋平弁護士(中村信一郎法律事務所)と、濱口善紀弁護士(飯塚総合法律事務所)の4名。

なお、山尾志桜里衆議院議員が「大物」と言われる弁護士を自身に関する訴訟等の紛争で代理人に起用しているにもかかわらず、山尾恭生氏は、「ノコノコ」本人が弁護士なしで法廷等に出廷している姿が、複数の関係者に目撃されている。

山尾恭生氏の債権者が、山尾志桜里衆議院議員と倉持麟太郎弁護士を「債権者代位権」に基づいて提訴している事件では、山尾氏の無資力要件が一つの争点になっているため、恭生氏が弁護士を雇用せずに本人出廷していることは、恭生氏が無資力であるという原告側の主張に説得力を与えるものとなっている。

なお、同弁護士は、業績が悪化しているfonfun(東証ジャズダック、証券コード2323)も監査役も務めている。また、第二東京弁護士会から退会命令の懲戒処分を受けた大塚和成弁護士(OMM法律事務所)も、4名の代理人をつけていたが、女性委員の弁護士らのあまりに神経を逆なでするかのような言い訳を繰り返したと見なされたことは、既報の通りだ。

まさに「大丈夫、大丈夫」どころではないだろう。【了】

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