【速報】山尾志桜里衆議院議員の夫・「ガソリーヌ夫」こと山尾恭生、弁護士ドットコム代表取締役・内田陽介氏の委任状を後付けで裁判所に提出

投稿者: | 2018年5月28日


内田陽介・弁護士ドットコム株式会社代表取締役/同社のHPより

【5月27日、さくらフィンナンシャルニュース=東京】

倉持麟太郎弁護士との不倫疑惑が報道されている山尾志桜里衆議院議員の夫で、株式会社セレージャテクノロジーの代表取締役を務める山尾恭生が、自らが別に代表取締役を務めるTSマーケティング株式会社(東京都千代田区)の今年1月に開催された定時株主総会で、監査役会を設置する議案が、当日修正動議で提出されて可決されているにもかかわらず、登記等を怠っている問題で、当日は存在しなかったはずの、同社の株主である内田陽介弁護士ドットコム社長からの委任状を、裁判所に提出していることがわかった。

山尾氏は、今年1月に定時株主総会を開催。その際、監査役を廃止する議案を提出したが、株主から猛反発を受け、逆に監査役会を設置する定款議案が株主の多数で修正動議で可決。その際の一連の過程で、内田氏からの委任状があることは、一切報告されていなかったという。

実は、内田氏は、慶応義塾大学商学部を卒業後、2000年に三菱商事に入社するも、穐田誉輝氏らが代表を務めるアイシーピーに短期間で転じ、山尾恭生氏が大学を卒業して1年後に起業した女性向けコミュニティーサイトのアルチェに、派遣されて常駐し、営業等に携わっていた時期がある。その後、カカクコムに常駐して、同社の取締役に就任するなどした。

同社の株主らは、山尾恭生氏らが、監査役会設置会社への定款変更議案が可決されたにもかかわらず、登記を怠っているとして、臨時株主総会の招集許可を求める訴えを東京地裁民事8部に提起している。

新しい情報が入り次第、続報をお伝えする。【了】

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